カード追記プリンターCX-M1700選ばれる5つの理由

CX-M1700

自治体窓口における追記業務の課題

CX-M1700が、自治体窓口の追記業務で選ばれる5つの理由

  1. 個人番号カードなどの追記業務に適したインクジェット方式
  2. 住民記録システムから直接出力できるから運用管理が簡単
  3. かんたんで使いやすい操作性
  4. カラー印字が不要な場合は、ブラック専用モードで使用可能
  5. 全国約200か所の拠点を持つあんしん保守サポート体制

1. 個人番号カードや通知カードなどの追記業務に適したインクジェット方式

追記業務の対象となる「個人番号カード」「通知カード」「特別永住者証明証」「在留カード」「住基カード」に対応した、キヤノン CX-M1700。インクジェット方式ならではのメリットが自治体の皆さまに評価いただいています。

5ptの文字や明朝体も高精細に印字可能

個人番号カードや通知カードの追記欄は、狭く4~5行しかないため、住所や長い場合はすぐに満欄になる場合があります。
解像度1200dpiの“CX-M1700”なら、例えば通知カードなら1行に5ptで全角約30文字を印字可能。満欄時のカード再発行の業務負荷を軽減できます。

リボンに残る個人情報漏洩の不安や廃棄フロー&コストが不要

インクジェット方式のため、熱転写方式のように使用済みインクリボンに氏名や住所などの個人情報が残ることがなく、情報漏えいの防止に有効です。
さらに、インクリボンのように廃棄の手間がかからないため、廃棄にかかわるコストや労力を削減できます。

点字入りの個人番号カードも印字可能!
通知カードもアタッチメント不要でセット可能!

インクジェット方式のため点字入り個人番号カードにも高精細に印字可能です。また、紙の通知カード印字時も特別なアタッチメント不要で用紙をそのままセットできます。カード種類によって作業フローを変える必要がありません。

CX-M1700 個人番号カード個人番号カード
点字入りの個人番号カードにも印字可能
CX-M1700 通知カード通知カード
CX-M1700 特別永住者証明書特別永住者証明書
CX-M1700 在留カード在留カード

2. 住民記録システムから直接出力できるから運用も安心

住民記録システムから直接出力

住民記録システムから直接出力することで、データの二重入力や転記によるミスを無くします。
気になる外字もシステム側で管理しているため、問題なく印刷することができます。

また、専用アプリケーションの操作性を覚える必要がないため、窓口職員の負荷を軽減します。

  • 住民記録システムがCX-M1700に対応している必要があります。

3. かんたんで使いやすい操作性

インクジェット方式は一般的な熱転写方式と比較し、インク交換が誰でも簡単に行えます。
さらに、本体パネルでジョブキャンセルやクリーニングも可能。誤ってパソコンから印刷指示を出した場合にも、プリンター本体ですぐにキャンセルすることができ、誤印刷を極力防止します。

4. カラー印字が不要な場合は、ブラック専用モードで使用可能

CX-M1700は、ブラックインクのみを使用する“ブラック専用モード”で使用することも可能です。

公印画像は黒出力で良い場合にお勧めします。
ブラックインクのみを使用するため、フルカラーモードと比較しランニングコストを抑えることができます。

フルカラーモード
CMYKの4色インクを使用
ブラック専用モード
ブラックインクのみを使用

5. 全国約200か所の拠点を持つあんしん保守サポート体制

全国約200か所の拠点をベースに、豊富なノウハウと高度なスキルをもった技術スタッフが迅速にオンサイトで対応できる体制を整えています。また、キヤノンのお客さま向けの専用コールセンターを用意しているので、きめ細かくサポートします。

図:全国約200か所の拠点を持つあんしん保守サポート体制

導入事例 世田谷区役所様

住民記録システムと連携するカード追記業務プリンターの導入で追記業務を自動化。
煩雑な手書き業務を改善。

世田谷区地域行政部
住民記録・戸籍課住民記録
清水 葉子さん

マイナンバー施行で増大する追記業務の効率化を目的として、1年前からカード追記プリンターを検討し始めました。

さまざまなプリンターを比較した結果、システムのメンテナンス効率・誰でも使える操作性とコンパクトさ・個人情報の漏洩懸念や廃棄コストを重視しキヤノンを選びました。

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