カードプリンター名刺・カード作成ソフトImageCreate SE仕様

おもな仕様

用紙サイズ設定可能サイズ 幅 1.0 mm~120.0 mm、長さ 1.0 mm~300.0 mm
フォームデザイン定形、面付け
フォーム登録上限数1デザインファイルあたり2フォーム(おもて面、うら面)
オブジェクト種類文字、画像、直線、円形、四角形、多角形(3~60角形、星形)、円弧(円弧、扇形、弓形)、連続直線、自由曲線、ベジェ曲線、バーコード、QRコード、ナンバリング
文字対応フォントTrueType、OpenTypeフォント
文字コードUnicode(UTF-16)対応
画像表示可能ファイル種類ビットマップファイル形式(bmp)、TIFF形式(tif)※1※2、EMF形式(emf)、PNG形式(png)、GIF形式(gif)、JPEG形式(jpg)※1、WMF形式(wmf)、ICO形式(ico)
バーコードコード種類JAN-8、JAN-13、CODE128、GS1-128、NW-7、CODE39、ITF
QRコードコード種類QR Code、MicroQR Code
データベースインポート可能ファイル種類※3Microsoft Excelファイル形式(xls、xlsx※4)、Microsoft Accessデータベースファイル(mdb、accdb※5※6、テキスト形式(txt、csv)※7
エクスポート可能ファイル種類Microsoft Excelファイル形式(xls)、テキスト形式(txt、csv)
最大項目数(列数)※81デザインファイルあたり64項目

「ImageCreate II / ImageCreate DBL」デザインファイルの読み込み制限について

「ImageCreate II / ImageCreate DBL」デザインファイルの読み込みには、次のような制限があります。
詳細は「ImageCreateSEとImageCreateシリーズの互換性について」をご参照ください。

1.用紙について ImageCreate SEの最大用紙サイズ(幅120mm×長さ300mm)より大きい用紙サイズを読み込んだ場合、ImageCreate SEの最大用紙サイズに変換されます。
ImageCreate SEの最大用紙サイズより大きく、用紙設定が「面付設計」のデザインファイルは読み込めません。
用紙設定が「自由設計」のデザインファイルは読み込めません。
2.オブジェクトの表示について OLEオブジェクトは削除されます。
背景の透過設定をしている画像オブジェクトは、透過設定が解除される場合があります。
縦横比を変えている画像オブジェクトは、変更した縦横比が解除されます。
その他のオブジェクトについても、ソフトウエアの仕様の違いにより、ImageCreate II / ImageCreate
DBLと同じ文字設定やイメージで取り込むことができないまたはレイアウトが崩れる場合があります。
3.オブジェクトのグループ化およびロックについて グループ化またはロックされているオブジェクトは、ImageCreate SEで読み込んだときに設定が解除されます。再度設定しなおしてください。

動作環境

対応OS※1Windows10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7(各32bit / 64bit※2日本語版)
メモリー上記OSが動作するために必要なメモリー
ディスプレイの表示色256 色以上(推奨はHigh Color16 ビット以上)
インストール時のハードディスク空き容量80MB 以上
必要なソフトウエアMicrosoft .Net Framework 4.5.1以上
対応プリンターCX-Gシリーズ

推奨パソコンスペック

CPUCore i5 3.3GHz相当以上
メモリー4.0GB以上
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