COLOR CARD PRINTER|スペシャルコンテンツ

製品情報サイトへ

名刺達人マガジン

簡単役立つ名刺デザイン 基本を知れば意外とカンタン 今日から始める名刺の作り方

インターネットが普及する前、ビジネスの連絡手段と言えば電話、ファクス、郵便が一般的。そんな時代に使われていた名刺の役割は、「連絡先の伝達カード」だった。しかし、インターネットが普及した現在はメールによるコミュニケーションが一般的に。当然、名刺の役割も変わった。社会人、特に営業職の方にとって、今や名刺は強力な「営業ツール」に生まれ変わったのだ。
ここでは、いかに名刺を使って相手に自分を売り込むか、自社の製品などを効果的にアピールするか考えてみよう。日本における名刺の基本サイズは55mm×91mm。この小さなスペースに、ビジネス成功のヒントが隠されている。

  • 名刺活用5つのヒント ~これで明日から会社のエース~|ロココ・クリエイティブ 下村滋子氏
  • できる営業マンは名刺にこだわる!|名刺コンサルタント/マーケティング・ライター 堀内伸浩氏
  • スーパーサラリーマンに聞く名刺活用術|美崎栄一郎氏
  • カラーカードプリンターの上手な使い方|名刺アドバイザー 髙木芳紀氏

名刺活用5つのヒント ~これで明日から会社のエース~

監修:ロココ・クリエイティブ 下村滋子氏 イラスト制作にとどまらず、名刺、パンフレット、web、CD-ROM、書籍装丁など、幅広い分野で活躍中。特にビジネス似顔絵は多くの作風を持っている。

ヒント1 自分を効果的に印象づける

初対面の相手に、いきなりカタログやパンフレットを差し出しても、なかなか受け取ってもらえない場合が多い。しかし、名刺は必ずといって良いほど受け取ってもらえ、さらに捨てられにくいという特性を持つ。顔写真や似顔絵入りは、ことさらその傾向が強い。営業職にとって、インパクトのある顔写真やイラスト入りの名刺は、必須アイテムなのである。

オーソドックスなパターンの顔写真入り名刺。この他、写真を大きくしてバックを切り抜くと、よりインパクトのある仕上がりになる。
似顔絵は多少、年齢や髪型が変わってしまってもOK。まじめな表情よりも、ややコミカルにしたほうが親近感がわきやすい。
女性の場合は、ちょっとだけ美しくするのがセオリー。似せることよりも、美しいことを優先すべきだ。

ヒント2 プレゼンツールとして積極的に活用

もしかして名刺の裏面を、白紙状態のままにしていないだろうか。名刺の表面が自分を売り込むスペースなら、裏面は会社や製品をアピールする場として積極的に活用したい。名刺は事業のプレゼンテーションも行えるビジネスツールなのだ。

たとえ訪問先の相手が不在でも、名刺の裏面を活用していれば、必要な情報を伝えることができる。
初対面の相手と名刺を交換する際、業務内容を細かく説明する時間などないに等しい。裏面に会社案内を記しておけば、別れた後に見てもらえる可能性が高い。
人と人とのつながりが業務に直結する営業系の名刺は、裏面に持っている資格や特技、趣味などを入れるのも良い。こうするだけで随分と親近感がわいてくる。

ヒント3 名刺で始まるCRM

名刺にCRMの要素を含めると、さらに顧客獲得が強固なものになる。オススメ、イチオシ、キャンペーンといった情報に始まり、スタンプカードやイベントカレンダー、購買(来店)履歴、カルテなどの要素を盛り込むと、リピーター確保に大いに役立つのだ。

裏面をスタンプカードとして活用。クーポンにするという手もある。
イベントカレンダーを掲載。これも来店を動機づける要因につながる。
キャンペーンやオススメ情報の掲載は、すぐに始められる有効手段だ。

ヒント4 名刺にITの要素を絡めると先進性が生まれる

アナログな名刺にITの要素を付加すると、一気に先進的なイメージが高まる。QRコードで自社のケータイサイトに誘因を図る、また見込み客の情報を得ることも可能だ。この他、「検索」をイメージさせて製品をアピールする、Twitter風のデザインにして自分をアピールという方法も考えられる。

QRコードは表面に印刷。これも名刺プリンターなら、すぐに実現できる。
インターネットの要素を取り込み、検索スペースに製品名を配置。宣伝、さらに自社サイトへのアクセスも期待できる。
Twitterで自社製品などのアピールが行える場合は、こんな裏面の使い方もアリだ。

ヒント5 心を掴む2枚目の名刺

名刺は1種類だけ…という考え方が払拭されつつある。セカンド名刺、プロモーション名刺、シーズン名刺など、2枚目の名刺がビジネスを変えるキッカケをもたらすのだ。TPOに合わせて名刺を使い分けるといった工夫も、今の時代を勝ち抜くには必要な考え方である。

担当する得意先専用の名刺を作成。肩書きを「○○社担当課長」などに変えても社内的に許されるケースが多いのでは?
新製品の発売タイミングなどに合わせて、フレキシブルに配る名刺を使い分けるのも良い。
新年のご挨拶など、季節に応じた対応も名刺プリンターなら簡単。個人で数パターンのカラーバリエーションを持つのも、話題作りに役立つ。

ビジネス成功のヒント五か条|一.顔写真や似顔絵を積極的に使う|二.裏面を無駄にしない|三.顧客とのつながりを持たせる|四.ときにはデジタル要素も付加|五.ワンパターンに陥るな

次へ

  • 名刺プリンター|購入に関するお問い合せ|商品説明、デモ、見積りなどのご要望はこちら。購入前のご質問もお受け致します。
  • 名刺プリンター|サンプル請求|印字サンプルのご請求はこちら。
  • 名刺プリンター|カタログPDFダウンロード|製品カタログ、価格表を今すぐ確認したい場合はこちら。

このページのトップへ