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名刺達人マガジン

簡単役立つ名刺デザイン 基本を知れば意外とカンタン 今日から始める名刺の作り方

インターネットが普及する前、ビジネスの連絡手段と言えば電話、ファクス、郵便が一般的。そんな時代に使われていた名刺の役割は、「連絡先の伝達カード」だった。しかし、インターネットが普及した現在はメールによるコミュニケーションが一般的に。当然、名刺の役割も変わった。社会人、特に営業職の方にとって、今や名刺は強力な「営業ツール」に生まれ変わったのだ。
ここでは、いかに名刺を使って相手に自分を売り込むか、自社の製品などを効果的にアピールするか考えてみよう。日本における名刺の基本サイズは55mm×91mm。この小さなスペースに、ビジネス成功のヒントが隠されている。

  • 名刺活用5つのヒント ~これで明日から会社のエース~|ロココ・クリエイティブ 下村滋子氏
  • できる営業マンは名刺にこだわる!|名刺コンサルタント/マーケティング・ライター 堀内伸浩氏
  • スーパーサラリーマンに聞く名刺活用術|美崎栄一郎氏
  • カラーカードプリンターの上手な使い方|名刺アドバイザー 髙木芳紀氏

名刺の“内製化”を提案し、実績アップとコスト削減を同時に実現しよう! できる営業マンは名刺にこだわる!|営業マンなら誰しも持ち歩いている「会社の名刺」。これを営業成績アップのための「強力な武器」に変えるためには、どうすればいいのか。名刺コンサルタントの堀内伸浩氏に、お話をうかがった。|このコンテンツは、『THE21』2010年7月号に掲載された内容の転載です。

堀内伸浩氏プロフィール|名刺コンサルタント/マーケティング・ライター/(有)エルム・プランニング代表取締役|1965年生まれ。同志社大学商学部卒業後、(株)ブルボンで3年間、営業職を経験。その後、企画・編集会社を経て、30歳でマーケティング・ライターとして独立。現在は、中小企業や個人事業主のライティングを中心としたマーケティング支援を行うかたわら、名刺のつくり方に関するセミナーや名刺コンサルティングなども行っている。著書に、「ビジネスが加速する!すごい名刺」(ソシム)ほか多数。

“連絡先伝達カード”ではなく“自己PR用”カードと考えよ

商品を売る前に、まず自分を売れ――。営業の世界でよくいわれることだが、これを実践するのはなかなか難しい。 「自分を売り込むどころか、初対面の相手とは会話を続けるだけで精一杯」という営業マンも少なくないだろう。

「私も口下手な営業マンでしたから、その難しさはとてもよくわかります。
そこで私がお勧めしているのが、『名刺に自分のことを語らせる』というやり方です」(堀内氏)
名刺を工夫している営業マンは少ないので、まずそれだけで話のネタになる。さらに趣味や出身地などを入れておくと、お互いの共通点が見つかり、会話が一気に盛り上がることも珍しくないという。

「自分の特技や取得資格などを書いておけば、無言で自分を売り込むこともできます。逆に、こうしたことを口頭でさりげなく伝えるのは至難の業。名刺はたんなる連絡先伝達カードではなく、自己PRカードとして活用すべきです」

名刺が強力な武器となるのは、初対面のときだけではない。

「名刺を工夫すると、セカンドアプローチも断然ラクになります。たとえば、お客さまが興味をもちそうなサンプルや資料を用意し、その請求方法を書いておく。そうすると、お客さまのほうから問い合わせをしてくれるようになります」

もちろん、名刺を使って自社商品&サービス、キャンペーンなどをPRすることも可能だ。

「チラシやパンフレットだと、警戒されて受け取ってもらえないことも多いですが、名刺ならたいてい受け取ってもらえますし、捨てられる可能性も低い。まさに『究極の営業ツール』なのです」

「営業成績アップの名刺」をつくるコツ7

以下に、「名刺のつくり方のポイント」をまとめてみた。
これをみれば、名刺を工夫することの効用をより強く実感してもらえるはずだ。

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