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名刺達人マガジン

簡単役立つ名刺デザイン 基本を知れば意外とカンタン 今日から始める名刺の作り方

インターネットが普及する前、ビジネスの連絡手段と言えば電話、ファクス、郵便が一般的。そんな時代に使われていた名刺の役割は、「連絡先の伝達カード」だった。しかし、インターネットが普及した現在はメールによるコミュニケーションが一般的に。当然、名刺の役割も変わった。社会人、特に営業職の方にとって、今や名刺は強力な「営業ツール」に生まれ変わったのだ。
ここでは、いかに名刺を使って相手に自分を売り込むか、自社の製品などを効果的にアピールするか考えてみよう。日本における名刺の基本サイズは55mm×91mm。この小さなスペースに、ビジネス成功のヒントが隠されている。

  • 名刺活用5つのヒント ~これで明日から会社のエース~|ロココ・クリエイティブ 下村滋子氏
  • できる営業マンは名刺にこだわる!|名刺コンサルタント/マーケティング・ライター 堀内伸浩氏
  • スーパーサラリーマンに聞く名刺活用術|美崎栄一郎氏
  • カラーカードプリンターの上手な使い方|名刺アドバイザー 髙木芳紀氏

スーパーサラリーマンに聞く名刺活用術 「結果を出す人」はどんな名刺を使っているのか!?|現役の会社員でありながら、ビジネス書のベストセラー作家でもあるスーパーサラリーマンの美崎栄一郎さん。現在、さまざまなメディアで活躍中だが、実は以前から自作の名刺にこだわる名刺活用の達人でもあった!そこで、ビジネス力を高める名刺活用術を聞いた。|このコンテンツは、『月刊総務』2010年7月号に掲載された内容の転載です。

美崎栄一郎さんプロフィール|大手化粧品メーカーに勤務するかたわら、自らが編み出したノウハウをまとめた『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス)がベストセラーとなる。スーパーサラリーマンとしてメディアに取り上げられること多数。

トランプ型の名刺を扇形に広げて「好きなのを1枚引いてください」といえば、初対面であっても一気に場が和む。

著書の装丁をデザインした名刺。「飼い犬の顔などのパーソナルな情報も有効です。相手も犬好きならそれだけで親密な関係になれます」と美崎さんはいう。

美崎さんとお会いしてまず驚いたのは、名刺交換だ。トランプのデザインの名刺を、美崎さんはマジシャンのように扇形に広げ、「好きなものを1枚引いてください」という。緊張しがちな名刺交換の場がイベントのような楽しい空気に包まれる。引いたカード、いや名刺をほかの人と見比べてみると、名刺一枚一枚に、美崎さんの著書から取ったさまざまなキャラクターが描かれている。

「『このキャラクターは?』という質問から始まって、スムーズに著書の宣伝に入れます(笑)」

新刊書籍が出るたびに名刺を作り、それ以外にも複数の名刺をシチュエーションによって使い分けている美崎さんは、「名刺を1種類しか持たない理由はない。企業であれば新製品が出るたびに作り直すのもいい。『新しい名刺ができたので』といって渡せば、自分も売り込みつつ、さり気なく新製品のアピールができます。しかも、チラシと違って名刺は捨てられないものです。コミュニケーションツールとしては最高です」と語る。

1度名刺交換をしたら、異動などで部署が変わらない限り、もう名刺の交換はしないというのは前時代的。メールが当たり前の時代に、メールの署名と同じ情報を名刺に載せているだけでは、せっかくの名刺交換の機会がもったいない。

「伝えたい情報をジャストインタイムで名刺に載せていきましょう。『名刺はこういうもの』という固定観念を捨てれば、もっとビジネスに役立つはずです」

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