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名刺達人マガジン

簡単役立つ名刺デザイン 基本を知れば意外とカンタン 今日から始める名刺の作り方

インターネットが普及する前、ビジネスの連絡手段と言えば電話、ファクス、郵便が一般的。そんな時代に使われていた名刺の役割は、「連絡先の伝達カード」だった。しかし、インターネットが普及した現在はメールによるコミュニケーションが一般的に。当然、名刺の役割も変わった。社会人、特に営業職の方にとって、今や名刺は強力な「営業ツール」に生まれ変わったのだ。
ここでは、いかに名刺を使って相手に自分を売り込むか、自社の製品などを効果的にアピールするか考えてみよう。日本における名刺の基本サイズは55mm×91mm。この小さなスペースに、ビジネス成功のヒントが隠されている。

  • 名刺活用5つのヒント ~これで明日から会社のエース~|ロココ・クリエイティブ 下村滋子氏
  • できる営業マンは名刺にこだわる!|名刺コンサルタント/マーケティング・ライター 堀内伸浩氏
  • スーパーサラリーマンに聞く名刺活用術|美崎栄一郎氏
  • カラーカードプリンターの上手な使い方|名刺アドバイザー 髙木芳紀氏

名刺の達人に聞く! カラーカードプリンターの上手な使い方|普段、何気なく交換している名刺。しかし、初対面のときに必ず渡すものだけに、相手にファーストインプレッションを与える重要なモノだ。名刺をもっともっと有効に活用するために、カラーカードプリンターで何ができるのか?名刺アドバイザーの髙木芳紀さんに話を聞いた。|このコンテンツは、『月刊総務』2010年12月号に掲載された内容の転載です。

髙木芳紀さんプロフィール|名刺アドバイザー|東京渋谷は宮益坂にある老舗文具店株式会社つばめやの社員として勤務するかたわら、名刺アドバイザーとして活躍。『1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方』(インフォトップ出版)など著作多数。最新刊は『従業員7人の「つばめや」が成功した『たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み』(青春出版社)

名刺はコミュニケーションツール。まずは “顔写真” から始めよう

髙木さんの“名刺コレクション”の一部。渡す相手によって、おもしろさとまじめさのグラデーシ ョンを作っている。免許証をモチ―フにしたものは、デザイン的に見栄えがする上、情報を盛り込みやすいのでおすすめ。また、ツイッターなどのツールとの連動は今後さらに有効性を増していくだろう。

「まずはファーストインプレッションでおもしろいと思ってもらえるもの。その上で名刺フォルダーの中に入っても目立つもの。名刺を見て思い出してもらえれば、ビジネスチャンスにもつながります。最低限、顔写真は必ず入れたいですね」。というのは、名刺アドバイザーとして数々の著作もある髙木芳紀さん。

最初に名刺に興味を持ってもらう。次に重要なのは、そこにある情報を読んでもらうことだ。たとえば、営業の方が商品情報を名刺に入れている場合、「なぜこの商品が開発されたのか。また、なぜ自分がこの商品を売っているのかをストーリー性を持たせて書いてみると、読んでもらえると思います」と髙木さん。つまり、仕事への思いを名刺につづるわけだ。そのことで、商品と担当者の両方をアピールすることができる。「商材ごとに名刺を用意するのもいいでしょう。できるなら“一商材一名刺” を心掛け、会社や肩書など顧客のタイプに合わせてアレンジすることも重要です。目標は“名刺によるブランディング” です」。

ときには、自分の趣味などを書いてどんな人物かアピールしてみてもいいだろう。それをきっかけに会話が弾むかもしれない。人見知りの方にもおすすめだ。髙木さんはいう。「極端にいえば製品はどこで買っても同じ。お客さまにとっては誰から買うかが重要なのです。もっともっとコミュニケーションツールとして、名刺を活用していただきたいですね」。

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