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名刺達人マガジン

名刺プリンターが総務をサポート 約75%のコスト削減を実現 運用管理のバックアップも万全

これまで、ごく当たり前に外注していた名刺。これをキヤノンの名刺プリンターで内製化(社内での印刷)すると、どんなメリットが生まれるのか。ここでは外注と内製のコストを徹底的に比較しつつ、新たに生まれる総務にうれしいメリットを紹介する。

  • 内製 vs. 外注 コスト徹底比較
  • 総務にうれしい3つの特長

内製 vs. 外注 コスト徹底比較

さらなるコスト削減の切り札

総務部にとって、コストカットは大きな課題である。さまざまな面でコスト削減が行なわれてきた今、注目されるのは名刺プリンターの導入による名刺の内製化(社内での印刷)である。機種によって多少の違いはあるもののインク代、用紙代を合わせて1枚約3円。100枚印刷してもわずか約300円という低コストで作成できるのだ(図表 1)。また、一般的に100枚単位での注文となる外注印刷と比べて、必要な分だけ印刷できる名刺プリンターなら、廃棄される名刺のコストも大幅に削減できる。そこで、まずは外注印刷と名刺プリンターのコストを比較してみよう。

図表 1 名刺プリンターの主な特長

名刺作成コストの削減

図表 2 外注印刷と名刺プリンター(100枚当たりのコスト比)

300円 vs. 1,200円、約75%のコスト削減効果

図表 2は、名刺を100枚印刷した場合の比較である。通常、名刺100枚を外注して印刷する場合、コストが約1,200円(カラー片面。キヤノンマーケティングジャパン調べ)必要となる。それに対し、名刺プリンターなら約300円。つまり、作成コストを約75%もカットできるのだ。毎月4,000枚を外注しているとすると、年間で43万円以上の削減になる。さらに、低コストに加え、キヤノンの名刺プリンターは1200dpiの高解像度で、文字も写真もシャープに表現することが可能だ。

本体代も含めたコストシミュレーション

しかし、本体をリースする場合、リース料も経費に含まれてくる。それでも経費削減になるのだろうか? シミュレーションしてみよう。図表 3は、月間に必要な枚数別の外注コストと内製コストの比較である。表から分かるように、例えばCX-G2400であれば、月間必要枚数が900枚以上であれば、コスト削減効果が生まれてくる。また、例えば1,400枚なら月間5,200円、5年間で312,000円のコストカットが実現可能だ。

図表 3 社内での印刷による経費削減効果シミュレーション

名刺内製化による削減効果をシミュレーション
条件を入力してください
御社の現在の外注印刷料金(100枚/箱あたり)
選択
御社の現在の月間発注数(箱)
選択
検討名刺プリンター機種
リース期間
選択
リース料率
 自動
→
計算結果
現状の外注コスト
名刺プリンターの内製コスト
年間
5年間
各機種の特長
  • 記載の価格は、キヤノンホームページ掲載の標準価格(税別)を使用して算出しています。
  • 記載の価格は参考値です。お客さまの実際の使用環境に応じて変動しますのでご了承ください。
  • 名刺ランニングコストの測定条件:インク代はキヤノン標準名刺サンプル印刷時。用紙代は名刺片面マットコートホワイト徳用箱を使用。


測定名刺画像サンプル

廃棄名刺コストも削減

810円 vs. 6,000円、約74%のコスト削減効果

また、削減されるのは外注コストだけではない。注目したいのは、廃棄名刺にかかるコストだ。図表4は、外注と名刺プリンターの、廃棄名刺コストの比較である。外注は一般的に100枚単位の注文となるが、名刺プリンターならオンデマンドで必要な分だけを印刷できる。よって人事異動や組織変更などがあった場合、使い切る前に廃棄される無駄な名刺を大幅に削減でき、企業の環境活動にも貢献するのだ。

図表 4 廃棄名刺コスト削減の例

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