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名刺達人マガジン

名刺にまつわるエトセトラ マナー、整理、名刺入れ… もっと便利に名刺活用術

日本は世界でもっとも名刺を多用する国と言われている。一説によると、日本で一日に使用される名刺は約3,000万枚。年間にすると約100億枚の消費量だ。これだけ身近な名刺だが、実はかなり奥が深い。今さら何を…と思われるだろうが、名刺交換のマナーに始まり、いただいた名刺の整理方法など、知ると知らないではビジネスに大きな差がつくのだ。あなたの「名刺力」、大丈夫ですか?

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  • 役立つ名刺アイテム

大人の名刺講座

監修:石原壮一郎氏 コラムニスト 1963年三重県生まれ。月刊誌の編集に携わった後、1993年に「大人養成講座」で単行本デビュー。「大人シリーズ」などの著書多数あり。以来、「大人のあり方」を中心に論じている。

LESSON1 忘れてはいけない名刺のマナー あなたの名刺交換、○ですか、×ですか?

「相手を立て、名刺が差し出されるのを待つ」「自分の名刺を丁寧に両手で渡す」。まさか、こんな方法で名刺交換を行っている方はいないですよね? もちろん、答えはすべて×です。
名刺交換には、いくつかの決まり事がありますが、名刺は「自分の分身」という思いを念頭に置けば、自ずと扱い方が分かってきます。まずは自分から名刺を渡すのが基本。自分の名刺を両手で渡すと自分を敬っていることになるため片手で渡し、逆に相手の名刺は両手で受け取ります。いただいた名刺は裏面も見るようにしましょう。裏面に「仕掛け」が施されている場合は、それに触れないと失礼に当たりますからね。また、相手が珍しい名字や名前の場合は、軽く突っ込みを。相手にとっては「持ちネタ」でしょうから、場が一気に和むはずです。名刺交換はコミュニケーションの始まりなので、いかにスムーズに相手の緊張を解くかが、重要なのですね。

これで完璧! 名刺交換

1.名刺入れの上に自分の名刺を載せ、両手で持って相手を待つ。

2.訪問した側から名刺を渡すのが基本。氏名を名乗りながら自分の名刺の左隅を右手で持ち…。

3.名刺を半回転させて、右手だけで相手に渡す。

4.名刺を渡す際は、軽い会釈を忘れずに。渡す高さも重要で、相手が受け取りやすい高さを心がける。

5.相手が自分の名刺を受け取ったら、相手の名刺を両手で頂戴する。

6.一歩下がってから相手の名刺を引き寄せ、少し持ち上げて会釈。

7.着席する際、いただいた名刺は名刺入れの上に載せ、左手前に置いておく。

LESSON2 いただいた名刺を宝の山に!

データは整理して初めて生きる

長年、社会人を続けていると、必然的にいただいた名刺が溜まってきますよね。名刺整理のセオリーは、アイウエオ順に会社名(場合によっては個人名)で分類するのが基本です。その場合、必要に応じて台紙を抜き差しできる名刺ファイルのほうが使い勝手が良いです。この他、名刺ボックスに50音のタイトルカードを差し込んで整理するという方法も有効ですね。
とはいえ、日々のファイリングは大変です。その場合、日々の整理は無理と諦め、いただいた名刺を空いた名刺ケースに日付順に溜めていきましょう。もちろん頻繁に連絡する人や、その可能性がある人は別に保存。ある程度、名刺が溜まったらまとめてファイリングする方法だと、忙しい方でもできるのではないでしょうか。
いずれにせよ、自分に合った方法できちんと名刺を整理しておかないと、宝の持ち腐れです。いくら名刺を集めても、それは単なるデータの集まりに過ぎません。データは整理してこそ、初めて情報として生きてきます。

名刺を迅速・正確にデジタル化 さらに人脈を経営に活用できるアルテマブルー

アルテマブルーは日本のビジネスに欠かすことのできない名刺を迅速かつ正確にデジタル化し、名刺データを経営に活用するためのさまざまな機能を実装したサービスだ。アルテマブルーを導入することにより、個人の管理に委ねられ、企業内に分散している名刺情報がデジタル化・一元管理され、営業担当者をはじめとする社員間で共有できるようになる。今まで個人のノウハウと考えられていた社員個々の人脈を、企業の資産として経営に活用することが可能になる、新たな戦略と言えよう。

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(イーシステム株式会社のウェブサイトに移動します)

クラウド型WEBサービス“Evernote”との連携が可能 いつでも、どこからでもスキャンした名刺データにアクセス

スキャンした名刺データをEvernoteに取り込み、別のパソコンや携帯電話などから幅広く活用することも可能だ。Evernoteはオンラインになると自動的に同期するので、スキャンしたパソコン以外のデバイスからアクセスしても、最新の保存状態を確認できる。このサービスを利用すれば、外出時でも必要な名刺データにアクセスできるので大変便利だ。

※Evernoteは、米国Evernote Corporationが提供しているオンラインメモツールです。

Evernoteの詳しい製品情報はこちらをご覧ください

(Evernote Corporationのウェブサイトに移動します)

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