DIGITAL MOVIE WORKSHOP

DIGITAL MOVIE WORKSHOP EOSが創り出す新しい映像の世界 2012年2月9日(木)・10日(金)・11日(土・祝)

全セミナーは定員数に達したため、事前登録の受け付けを終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。 なお、セミナーは当日「空席待ち券」を、セミナー開始2時間前より発行し、空席がある場合は、開始10分前より、順番にご入場頂きます。

映像表現を、ふたたび新しく。EOSの秘めたる実力を体感。 デジタルシネマカメラの新次元として、全世界に発表されたCINEMA EOS SYSTEM。そして進化を遂げたEOS MOVIE搭載のEOSのフラッグシップEOS-1D X。
映像クリエーターの方々を講師に招き、さまざまな視点のセミナーを開催。"シアター"という特別な空間で、EOSが創り出す映像も存分にお楽しみください。

開催概要

主催
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
期間
2月9日(木)・10日(金)・11日(土・祝)
  • 11日は作品上映のみ
会場
ブリリア ショートショート シアター
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F
みなとみらい線「新高島駅」徒歩5分「みなとみらい駅」徒歩6分
  • 駐車場はご用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。
受講・鑑賞料
無料(9日、10日は事前登録制

マップ

プログラム内容(全席入替制)各セミナー定員は共通で100名です。開始20分前までに会場にお越しください。

全セミナーは定員数に達したため、事前登録の受け付けを終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。 なお、セミナーは当日「空席待ち券」を、セミナー開始2時間前より発行し、空席がある場合は、開始10分前より、順番にご入場頂きます。

黄色い部分は上映のみとなります。

プログラム内容(全席入替制)

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  • ※1セミナーは事前登録制となっております。先着で定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • ※2定員になったセミナーも当日のキャンセル・空席状況で受講できる場合もあります。
    当日の入場整理券はセミナー開始2時間前より会場受付にて配布致します(初回のセミナーに限り開始1時間前より配布致します)。
  • ※3事前登録頂いた方には、メールにてセミナー案内をお届けいたします。
    なお、当日はセミナー開始20分前までに会場にお越しください。10分前にいらっしゃらなかった場合はキャンセルとさせて頂きますのでご了承ください。
  • ※4セミナー内容及び出演者は、変更になる場合があります。

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セミナー紹介

2月9日

EOS MOVIEの進化とCINEMA EOS SYSTEM
EOS-1DX、C300の実力は?

EOS 5D Mark II から始まったEOS MOVIE。新たに誕生したEOS-1D XのEOS MOVIEは何が変わったのか?また、話題のCINEMA EOS SYSTEMとの違いは?その実力を、斎賀和彦氏が徹底検証。 ビデオサロン編集長の一柳通隆氏が解説いたします。

CINEMA EOS SYSTEM 撮影事例①

ついにベールを脱いだCINEMA EOS SYSTEM。EOS C300で実際に撮影をした尾道幸治氏、CMプロデューサーの阪田倫一氏を招いて、実際の現場でのCINEMA EOS SYSTEMの使い勝手や映像の実力をお聞きします。司会は、コマーシャルフォト編集部の荒井努氏。

パネルディスカッション Canon Log で変わる映像制作フロー

CINEMA EOS SYSTEMに搭載されたCanon Log 。Logとは? Logによる撮影で映像表現は、撮影現場はどう変わる?映像クリエーターたちによる「Log」での撮影について意見を交わします。

CINEMA EOS SYSTEM 撮影事例②

映画監督三木聡が手掛けるアーティストのプロモーション・ビデオ。朝~夜、屋内~屋外と2日間に渡り撮影されたシーンはなんと109シーン。機動力の必要な撮影現場でCINEMA EOS SYSTEMはどう活用されたのか?夜のシーンでの高感度撮影は一体どのような仕上がりとなったのか? DaVinci Resolveでのカラーグレイディングを含むワークフローと共に解説する。

2月10日

EOS MOVIEの進化~EOS-1D X の動画機能
EOS-1DX の動画作品「鼓動~Heart Beat~」の解説

EOS-1D X で撮影された「鼓動~Heart Beat~」。この作品を監督された齊藤雄基氏、撮影された伊島薫氏を招いて、EOS-1D X の動画機能について深くお聞きします。

CINEMA EOS SYSTEM 撮影事例③

ついにベールを脱いだCINEMA EOS SYSTEM。EOS C300で実際に撮影をした尾道幸治氏、CMプロデューサーの阪田倫一氏を招いて、実際の現場でのCINEMA EOS SYSTEMの使い勝手や映像の実力をお聞きします。司会は、コマーシャルフォト編集部の荒井努氏。

Canon-Logシューティング徹底解説

Canon Logで、撮影はどう変わる?倉田良太氏によって、実際にCanon-Logで撮影した映像をご覧頂きながら、松永勉氏による解説でCano-Logの実力に迫る。

CINEMA EOS SYSYTEM撮影事例④

谷川英司監督によるWeb上で展開するバイラルCMの制作の背景を解説。エクストリーム・スポーツにプログラミングしたLEDライトを組み合わせ、光の軌跡で描く本作品。モトクロス、スケートボード、BMX、スノーボード等速い動き、雪山、夜の撮影環境、メディアアートとの融合と、最先端の作品作りの中でのCINEMA EOS SYSTEMの活用事例となる。

上映作品一覧

CINEMA EOS SYSTEM 作品上映※ 11日は作品上映のみ

ハリウッドで撮影されたCINEMA EOS SYSTEM 4作品を映画館のスクリーンでメイキングとともに一挙上映。

Mobius
Vincent Laforet(ヴィンセント・ラフォーレ)
Photographer
常に先進的な撮影アプローチを取ることが評価され、スチルフォトでは2002年のピューリッツァー賞を始め、World Press Photo Awards(2006)、PDN Photo Annual賞(2009)等数多くの賞を受賞。

マフィアを追っている報道カメラマンが砂漠での処刑シーンを撮影したことで逆に追われることに。逃げ込んだ古い飛行機の中でタイムスリップし…(制作年 2011 / 本編上映時間 12:00 )

XXIT
Sam Nicholson(サム・ニコルソン)
カリフォルニアのCGスタジオ「Stargate Studios」で制作作業を行う。HEROESなど、特殊効果を多く用いる作品を得意とする。

高度に監視された未来世界。
レプリカント(人造人間)が、自分のクローン元となった人物を助けに過去へタイムトリップする。(制作年 2011 / 本編上映時間 11:00 )

Max Is Back
Richard Crudo(リチャード・クルード)
Director of Photograph
ゴーストバスターズなどの有名作のアシスタントを経て、今やAmerican Pie をはじめとする、20作品以上の撮影監督を務める。

主人公Maxは、上司と口論し、飛び出す。知り合いから銃を入手したMaxは、盗みを始める。そして、相棒とともに高級住宅街の中の1つの邸宅に目に付け、ついに侵入を図るが・・・・・。(制作年 2011 / 本編上映時間 6:00 )

SWORD
Felix Alcala(フェリックス・アルカラ)
映像制作会社エターナルジャパンのディレクターとして、主に企業PR映像を中心に、CMやミュージックビデオなども手がけている。

アンチテロを目的に作られた警察集団ATACと自由を願う地下組織との戦いの物語。地下組織の伝説的リーダーRobertの奪還を決意し、ATACに潜入する。(制作年 2011 / 本編上映時間 7:12 )

EOS MOVIE ショートフィルム作品上映

全編EOS MOVIEで撮影された短編作品を5作品上映。美しいEOS MOVIEの映像をお楽しみください。

クレイフィッシュ
常盤司郎
映画・CM・アニメーションの監督・脚本家として活動。主な監督作として板尾創路主演「99%の自殺」、サザンオールスターズ「FILM KILLERSTREET」等。

ザリガニは同じ水槽では生きられない。父と子、そして別れ…誰もが歩むであろう普遍的な問題を実話に基づき、美しい映像とリアルな感情で監督本人が語り綴った短編叙情詩。(制作年 2010 / 本編上映時間 11:00 )

スマイルバス
パク・サンジュン/Sang-joon Park
1967年、韓国江原道生まれ。延世大学の哲学科卒業。自身初のショートフィルムとなった「生徒会長」(2010)はSSFF & ASIA 2010をはじめ、韓国・シンガポール・上海・イタリアなど多くの映画祭で上映され、複数の賞を獲得している。

サンホに突然の別れを告げ日本にやってきたユナ。しかし彼女を忘れられずサンホは日本に向かうことに…。
出演:パク・コニョン(『ダンサーの純情』)、リュ・ヒョンギョン(『夜を賭けて』)、田中要次(「HERO」)(制作年 2011 / 本編上映時間 6:00 )

ケンとカズ
小路紘史
2008年から2011年までショートショート フィルムフェスティバル&アジア入選。リオデジャネイロや韓国で短編映画が上映される。

ケンとカズはコカインの運び屋をしながらコカインを横領している。横領が組織の上司の木下にバレてしまいカズが拉致されてしまう。ケンはカズを殺せと木下に命令される。(制作年 2011 / 本編上映時間 12:00 )

煩頭
多田昌平
映像制作会社エターナルジャパンのディレクターとして、主に企業PR映像を中心に、CMやミュージックビデオなども手がけている。

進むべき道を見失った謎の鉄球が、世の中を彷徨い、冴えない男のもとに辿り着く。謎の鉄球が自分の居場所をみつけるまでの物語。(制作年 2010 / 本編上映時間 5:38 )

青春マンダラー!
田嶌直子
1977年生まれ。慶応義塾大学卒業後、ロサンゼルス ソニーピクチャーズ、ULCA映画学科を経て、ロンドン映画学校へ進学。2003年より博報堂プロダクツ所属。ショートフィルムや長編映画の脚本・演出においては、カンヌ映画祭、ハリウッド映画祭他、数々の海外映画祭で受賞。ショートショートフィルムフェスティバル 2004のナショナル部門では、監督作『The Last Captive』が審査員賞を受賞。また、2007年には、初の長編映画、『The Fifth Mind』を監督。

子供の頃にお世話になったおばあの97歳の「マンダラー祝い(竹富島特有の長寿祝いの祭)」のために、竹富島に15年ぶりに戻ってくる聡。そこで幼馴染みの美樹と再会するも、おばあ宅に到着するやいなや、おばあが突然あの世行きになってしまったことを告げられる。おばあのマンダラー祝いのために戻ってきたのに…、唖然とする2人。しかし翌日見つけたおばあの日記から、おばあには旦那以外に、ずっと心に秘めていた相手がいたことが書かれていた…。(制作年 2010 / 本編上映時間 13:53 )

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