映画制作機器EOS C300/EOS C300 PLモバイルコアデザイン

映像はいま、新しい自由へ。EOS C300/EOS C300 PL

軽量・小型設計

難しかった狭小空間での撮影も可能に。軽量・小型設計のモバイルコアデザイン。

写真:軽量・小型設計

これまで難しかった狭小空間での撮影を可能にする、先進の小型設計。モバイルコアデザインをコンセプトに開発、映画制作現場の声に応えるボディーを実現しました。操作ボタンはボディーの側面に配置することで、横からの操作も可能に。EOS C300の本体質量は約1.43kgを達成し、気軽に手持ちでの撮影も実現します。

写真:EOS C300ボディー

EF/PLマウント

EOS C300はEF マウントモデル(EOS C300)とPL マウントモデル(EOS C300 PL)の二つのモデルをご用意しております。

写真:EFマウント PLマウント

新EFレンズ周辺光量補正対応 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

最新のEFレンズ使用時も周辺光量補正が可能になります。

対応EFレンズ
●EF300mm F2.8L IS II USM ●EF400mm F2.8L IS II USM ●EF-S55-250mm F4-5.6 IS II ●EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ●EF500mm F4L IS II USM ●EF600mm F4L IS II USM ●EF28mm F2.8 IS USM ●EF24mm F2.8 IS USM ●EF40mm F2.8 STM ●EF24-70mm F4L IS USM ●EF35mm F2 IS USM ●EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM ●EF24-70mm F2.8L II USM ●EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4X

EFシネマレンズ周辺光量補正対応 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

EFシネマレンズ使用時、周辺光量補正が可能になります。

対応EFシネマレンズ
●CN-E 15.5-47mm T2.8 L S ●CN-E 30-105mm T2.8 L S ●CN-E14mm T3.1 L F ●CN-E24mm T1.5 L F ●CN-E50mm T1.3 L F ●CN-E85mm T1.3 L F ●CN-E135mm T2.2 L F
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映像制作のために設計した優れた操作性

操作ボタンのカスタマイズが可能

新ファームウエア 2014年11月提供予定ホワイトバランスの設定操作性が向上 

カメラ本体の「FUNC」ボタンからホワイトバランスの色温度設定エリアが選択可能となり、より簡単な操作で設定を完了できます。

15個のアサインボタンを使用頻度に合わせて、自由にカスタマイズすることができます。

ファインダーユニット

写真:ファインダーユニット

上方60°回転。少しでも後ろに下がりたい、狭小スペースでの撮影に便利。

回転式グリップ

写真:回転式グリップ

ホールディングスタイルに合わせて、15°刻み、360°グリップを回転可能。

4.0型マルチ操作パネル

4.0型、約123万ドットの液晶パネルは、撮影スタイルを選ばないマルチアングル仕様。前後270°、左右270°に可動します。ショルダー・ポジション、サイド・ポジション、ローアングル・ポジションなど、多彩な撮影スタイルに対応できます。

写真:マルチアングル操作パネル

RECボタンのキーロック対応 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

キーロック選択時、RECボタンも含めたすべての操作をロック可能になります。

写真:RECボタンのキーロック対応

本体ダイヤルと独立した
IRIS/[ISO/Gain]の割り当て ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

本による追加機能体とグリップ、それぞれの電子ダイヤルにISO/GainとIRISを独立して割り当てられるようになります。

写真:独立したIRIS/[ISO/Gain]の割り当て
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プロの厳しい現場の要求に応える多彩な機能

オート機能

EFレンズ装着時、ボタンを押すとすばやくピントを合わせられる『ONE-SHOT AF』が可能。また、ボタンを押している間、撮影時の明るさの変化に応じてアイリスを自動調整する『PUSH AUTO IRIS 』も搭載。アシスタントをつけないワンマン撮影に有効です。

PUSH AUTO IRIS/ONE-SHOT AF対応※1 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

撮影時の明るさに応じてアイリスを自動調整する「PUSH AUTO IRIS」、画面中央の被写体に自動でピントを合わせる「ONE-SHOT AF」が使用できるようになります。

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AEシフト/測光方式選択 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

PUSH AUTO IRIS時、明るさの目標値を±2.0の範囲で設定することが可能(AEシフト)。また、測光方式も切り換えられるようになります。

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EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM/
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ対応 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM/EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ装着時に、画面中央の被写体にピントやアイリスを自動的に合わせ続けられる機能を追加しました。

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拡大表示

ビューファインダーや液晶パネル上の拡大表示位置を移動可能。多様な構図に対応できるほか、画面の隅々のピント確認も容易に行えます。

拡大表示の位置移動 ファームウエア1.1.1.1.00以降による追加機能

写真:拡大表示の位置移動

拡大表示するエリアをジョイスティックで移動できます。画面を25分割したエリアから選択可能です。

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電動NDフィルター

EOS C300に内蔵されたガラス製NDフィルターは、 2 Stops、4 Stops、6 Stopsの3濃度。日中でも絞りを開放にし、ボケ味を活かした撮影が可能です。電動化することでボディーの小型化にも寄与。さらに遠隔操作でフィルターを入れ替えることができます。

写真:電動内蔵NDフィルター

CFカードスロット

写真:CFカードスロット

記録メディアには、汎用性が高くコストパフォーマンスに優れたCFカードを採用しています。CFカードスロットは2基搭載。AスロットからBスロットなど、2枚のカードに連続して記録することで長時間撮影も可能。また2枚のCFカードに動画を同時に記録することもできます。撮影データのメディア間コピーができるので、撮影後のバックアップ作業も簡単に行えます。

防塵・防滴設計

電池室やCFカードスロットカバー開閉部、各操作ボタン周りなどにシーリング部品を採用。マグネシウム合金外装カバーの高精度段差合わせ構造、高精度なダイヤル回転軸、水の侵入を防ぐグリップラバーの密着構造など、優れた防塵・防滴性能を実現しています。

写真:防塵・防滴処置箇所

冷却システム

写真:冷却ファン

CMOSセンサーから発生する熱を、熱伝導率の高いシートが吸収、放熱板へ誘導します。さらに冷却ファンがボディー内部の熱を3ヵ所のベンチホールから排気口へ強制的に排出するなど、多角的に冷却するシステムを備えています。

スロー&ファーストモーション

スロー&ファーストモーション記録が1fps刻みで設定可能。1秒間の撮影フレーム数を増やすスローモーション撮影は、720pモード時には最低1/2.5倍速、1080iモード時は最低1/1.25倍速まで可能です。反対に、1秒間の撮影フレームを少なくするファーストモーション撮影は、720pモード時には最高60倍速、1080iモード時は最高30倍速まで可能です。

インターバル/フレーム記録

設定した時間間隔で、指定したフレーム数だけ収録を繰り返すインターバル機能を搭載。長時間の変化を調べるような自然観察などに威力を発揮。また、あらかじめ設定したフレーム数だけ収録するフレーム機能を使えば、クレイアニメーションの制作などにも活用できます。

ブラックバランス調整
環境温度が原因でずれた映像信号の黒を、黒に合わせこむための調整をします。
プレREC
バッファーメモリーに常時3 秒間分の映像を記録。スタートボタンを押す3秒前からの映像が記録できるので、突然の撮影シーンを逃さず写すことができます。
波形モニター機能
映像の明度を客観的に確認可能。RGBパレードでは、赤・緑・青の成分ごとに明度を知ることができます。
ベクトルスコープ機能
ベクトルスコープを使用することで、映像の色相と彩度の状態を客観的に知ることができます。また、ホワイトバランス調整結果の確認も容易です。
エッジモニター機能
フォーカスの注目エリアをLCDパネル内に3つの赤枠で表示。LCD下部に表示したフォーカスアシスト用のEdgeモニターで、撮影映像全体の合焦度合いを緑、注目エリア内の合焦度合いを赤の波形で表示することにより、奥行き方向のピントの山が直感的に把握可能です。
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