当サイトではjavascriptを使用しています。
javascriptを有効に設定してご覧ください。

CINEMA EOS SYSTEM

Cinema RAW

EF 500mm F4L IS II USM ISO850 F11 1/48 ND:6stops

ベイヤー方式フル4K対応 CMOSセンサーを採用

EOS C500は、EOS C300に採用されたスーパー35mmセンサーをさらに拡張。EOS C300と同じセンサーサイズながら、有効画素数は最大フル4K対応(4096×2160)、8.8Mピクセルを実現。3G-SDI出力端子2系統から最大60fpsまでの4K RAW出力が可能。また垂直解像度を半分に落とした4K Half Cinema RAWモードでは、最大120fpsまで収録可能。*
*4K Half Cinema RAW および2K YCC 4:2:2の3G-SDI出力は画質が低下します。

RAWデータ

デジタルカメラのCMOSセンサーでキャプチャーされた映像は、通常カメラ内部の映像エンジンを介して、ディベイヤーされ、色温度、ガンマなどが補正されて出力されます。 これに対し、センサーが捉えた情報量を最大限に保ったまま出力したものが、RAW(生)データです。撮影後の後処理の段階で、色の調整を行うグレーディングというプロセスが一般的になったことで、撮影後により多くの情報を扱えるRAWのニーズが高まってきました。

Cinema RAW

EOS C500では、限られたSDI伝送の中で、最大限の情報量を効率よく転送するために、データ量の大きいリニアRAWデータを、10bit Canon Log特性に変換し、キヤノン独自のCinema RAW形式として出力。RAWデータの持つダイナミックレンジや階調性を損なうことなく、3G-SDI 1本で30Pまで、2本合わせて60Pまでの4K RAW収録を可能にしています。
PAGE TOP