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CINEMA EOS SYSTEM

FORMAT

EOS C500がサポートするイメージフォーマット

  • *1 ハリウッドの映画会社を中心にデジタルシネマの標準化を目的に設立されたDigital Cinema Initiatives準拠の規格。
  • *2 Quad Full HDの略。フルハイビジョンである1920×1080を縦横2倍にした、放送規格に準拠した4K解像度。画角は16:9。
  • *3 4K Half Cinema RAWおよび2K YCC 4:2:2の3G-SDI出力は画質が低下します。

EOS C500最大の特徴は、多彩な形式で収録可能なファイルフォーマットの装備

4K
映画規格のDCI解像度、フル4Kサイズ:4096×2160ピクセルの画像を、キヤノン独自のRAW形式である、10bit Cinema RAW形式で収録可能、さらにHDの4倍サイズに相当するQFHD:3840×2160にも対応しています。 また最大120fpsのハイスピード映像撮影時は、縦方向のピクセルを半分にした4K Half Cinema RAWを採用*3。DCI解像度で4096×1080、QFHDで3840×1080での収録モードを装備。
2K
いま映画市場で最も活用されている2Kサイズ(2048×1080)、通常のHD(1980×1080)で、RGB 4:4:4とYCC4:2:2*3 を選択可能。
MXF/HD
EOS C300と同等の記録方式で、ダブルスロット/CFカード記録が可能。MXF 8bit 4:2:2 50Mbps記録、圧縮効率に優れたMPEG-2 Long GOPを採用したので放送規格としても使用出来るほか、リレー&ダブル収録などプロキシー映像(EDL編集)やバックアップなど汎用的な利用が可能。
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