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CINEMA EOS SYSTEM

EOS C500 4K  WORKFLOW EX. [Galaxy's Skirt] / Emi Meyer -ワークフロー-

Shooting -撮影-

EOS C500の4K RAW撮影では、対応する他社製レコーダーを使用します。本撮影ではcodex ONBOARD S RECORDERを選択。512GBのSSDにEOS C500の4K RAW画像(24p)を約27分収録可能。また今回は現場でのガイドグレーディング確認用としてオンセットシステムに、Pandora InterNationals社のディスプレイカラーマネジメントシステム『Pluto R』と、Pomfort社のオンセットカラーグレーディングツール「Live Grade」を使用し、仕上がりのイメージを確認しながら撮影。撮影シー ンに合わせて24p、48p、60pを使用。
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Data Management -データマネージメント-

SSDの4K RAWデータをcodex Transfer Stationを介してCinema RAWデータとして抽出。オフライン用にProRes 422(LT)形式のQuickTimeデータを書き出し、Apple Final Cut Pro 7にてオフライン編集。書き出されたEDLデータを元にHP ワークステーションで稼働するキヤノン純正の現像ソフト『Cinema RAW Development』で本データから必要カットのみをDPX形式にディベイヤー変換。
またPluto Rから書き出されたCDL(Color Decision List)を元に、DaVinci Resolve 9でD.P.自らがガイドグレーディングして3D LUTデータを本編グレーディングへ。
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Post Production -ポストプロダクション-

ガイドグレーディングの情報を元に、本編のDPXデータをFilmlight社のBaselightでカラーグレーディング作業。その後Autodesk flameでスタビライズ処理、タイトル入れなどのオンライン編集して仕上げのフィニッシング作業。最終的に出来上がった4K作品を再度Baselightから4Kプロジェクターにて試写して最終微調整。MA処理のサウンドと合わせ、映画上映用のDCPファイル(JPEG2000)に変換して完成へ。
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