役割給制度の考え方

2001.04新人事評価制システム「役割給制度」を導入

2001年4月、キヤノンおよび当社は課長以上の管理職を対象として、定期昇給を廃止して成果や役割に応じて給与を支給する新しい人事評価システム「役割給制度」を導入した。2005年4月からは、一般社員にも同様の制度を拡大。その後、「価値観・行動基準」という「人」の面も評価要素に含めることとなった。現在、当社の人事評価は、図のように「役割」「成果」「人」の3つの側面で行われている。一連の改革は、仕事への意欲と緊張感を刺激し、企業活性化の一助となった。