西東京データセンター

2012.10西東京データセンターの開設

自社施設である西東京データセンターを開設し、2012年10月よりサービスを開始した。クラウドサービスの進展などデータセンターを活用した情報システムの再構築のニーズに対応することが狙い。敷地面積は16,532㎡。ラック数は2,300相当で、国内でも当時最大規模といえる規模を備えた。
同データセンターは、免震構造などによりティア4という最高レベルの評価を得た最新鋭のファシリティと、7段階におよぶ厳重なセキュリティを装備。また、都心からのアクセスが良く、地盤が強固な東京都西東京市に建設されているため、津波や液状化などの自然災害リスクが低いという優れた立地条件を持つ。
拡大するアウトソーシングサービスやクラウドサービスのニーズを踏まえ、グループをあげて受注活動を活発に推進。
高度なセキュリティや耐震性能などの高品質な仕様が評価され、受注は順調に推移している。