キヤノンマーケティングジャパン株式会社

50-Year History

  • 1968
    お客さまに近づくために、製販を分離し、メーカー販社体制を確立
  • 1980
    販売チャネルの強化と先進の商品で、OAのパーソナル化、カラー化をリード
  • 1990
    デジタル化、ネットワーク化の進化に対応し、システムインテグレーション事業を展開
  • 2000
    連結経営の確立とソリューションプロデューサーへの変革
  • 2010
    イメージング&ITの技術を生かし、成長領域の事業を拡大

1968

お客さまに近づくために、製販を分離し、メーカー販社体制を確立

2月

キヤノン事務機販売を設立。
松井友正が社長に就任

4月

キヤノンNPシステムを発表、
普通紙複写機分野へ進出

5月

初のIC電卓
「キヤノーラ163/161S」を発売

9月

キヤノン事務機サービスを設立。
吉田千秋が社長に就任

1969

5月

キヤノンカメラ販売を設立。
林吉之が社長に就任

1970

3月

国産初の半導体焼付装置
「PPC-1」を発表

10月

世界初の携帯型プリンター電卓
「ポケトロニク」を発売。
パーソナル電卓市場へ進出

1971

5月

ビリングプロセッサ「BP-1000」を発売、
オフィスコンピューター分野へ進出

11月

キヤノン事務機販売、
キヤノン事務機サービス、
キヤノンカメラ販売を一本化し、
キヤノン販売を設立。
御手洗毅が会長に就任、前田武男が社長に就任

カメラ営業本部、
計算機営業本部の2営業本部体制となる

1972

11月

世界初の液乾式普通紙複写機
「NP-L7」を発売

本社を、
品川区五反田 秀和ビルに移転

1973

2月

銀座に「キヤノンサロン」を開設

10月

マイクロ機器 国産初のCOM装置
「J-COM101B」を発売

日本初のフルカラー普通紙複写機を発表

1974

2月

オフィスコンピューター
ビリングマシン
「CANONAC 100」を発売

8月

セレナ―商事を設立

9月

本社を、東京都港区三田
キヤノン三田ビルに移転

1975

10月

オフィスコンピューター
「CANONAC 750」を発売

12月

サンセイ事務機を設立

1976

6月

マイクロ機器 初の液乾式
「NPマチックプリンター450」を発売

世界初の無散瞳眼底カメラ
「CR-45NM」を発売

7月

「ファックスT-10」を発売。
ファクシミリ事業へ進出

10月

日本初のF-1グランプリ
レースに協賛

1977

1月

社長に、滝川精一が就任

7月

100ポイント100店会構想が誕生

9月

第1次5カ年計画
(1977~1981)を発表

第1回キヤノン事務機グランドフェアを開催
more

1978

2月

セレナ―商事が、
サンセイ事務機を合併し、
事務機直販会社に改組

4月

富士システムを関係会社化

9月

日本エレックスを関係会社化

10月

第1回事務機全国販売店会を
開催

12月

世界初のリテンション方式
複写機「NP-8500」を発売

-

マスクアライナー
「PLA-500FA」を発売

1979

1月

キヤノンの光機・
医療機国内販売部門を、
キヤノン販売へ移管

4月

日本エレックスの社名を、
キヤノンシステム販売に社名変更

世界初の半導体レーザー内蔵
レーザービームプリンター
「LBP-10」を発売

7月

世界最小のA3複写機
「NP200-J」を発売

8月

総合サービスセンターを開設

12月

100ポイント店会を発足

1980

販売チャネルの強化と先進の商品で、OAのパーソナル化、カラー化をリード

3月

国産初のG2規格ファクシミリ
「テレフアクスB-601」を発売

5月

コピア販売を設立

12月

国産初のローマ字入力方式採用
「キヤノワード55」を発売、
ワードプロセッサー分野へ進出

年間売上高 1,000億円を突破

1981

8月

東京証券取引所市場第二部に上場

9月

プロ用一眼レフカメラ
「ニューF-1」を発売

10月

世界最速毎分135枚の複写機
「NP-8500SUPER」を発売

1982

1月

第2次5カ年計画(1982~1986)
がスタート

電子タイプライター「AP400/500」を発売

2月

ハンディターミナル
「HT-3000」を発売

4月

新生児聴覚検査装置
「クリブ・オ・グラムG2A型」を発売

10月

セレナ―商事が、キヤノン営研に社名変更

世界初のカートリッジ方式複写機
「ミニコピアPC-10/20」を発売
more

11月

16ビットパーソナルコンピューター
「AS-100C」を発売

12月

富士システム開発が、
キヤノンソフトウエアに社名変更

1983

3月

ワインダ―内蔵のAE一眼レフカメラ
「T50」を発売

6月

東京証券取引所市場第一部に上場

7月

販売事業部制をスタート
(カメラ・事務機・光機の3販売事業部)

9月

乾式普通紙方式採用の
「NPプリンタ-580」を発売

12月

パーソナルワープロ
「キヤノワードミニ5」を発売

1984

5月

ゼロワンショップ1号店、
新宿副都心にオープン
more

世界初のCOM用普通紙リーダープリンター
「PCプリンター70」を発売

7月

世界初のモノクロレーザー複写機
「NP-9030」を発売

世界最小・最軽量のレーザービーム
プリンター「LBP-8A1/A2」を発売

-

ステッパー「FPA-1500FA」を発売

ハイビジョン用ズームレンズ
「PV14×12.5B HD」を発売

1985

3月

会長に、賀来龍三郎が就任

4月

日本アイ・ビー・エム社と
販売提携

6月

電子編集印刷システム
「EZPS5300」を発売

7月

日本タイプライターを関係会社化

9月

VTR一体型8mmビデオカメラ
「キヤノビジョン8 VM-E1」を発売

10月

複合電子ファイル
「キヤノファイル5500」を発売

12月

世界初のバブルジェット方式
インクジェットプリンター「BJ-80」を発売

1986

2月

高速モータードライブ機構内蔵の
一眼レフカメラ「T90」を発売

G4規格対応の
「キヤノファクスレーザー3100」を発売

6月

ポータブル複写機
「ファミリーコピアFC-3/5」を発売

眼科機器
「オートレフケラトメーターRK-1」を発売

7月

コピア販売が
キヤノンコピア販売に社名変更

電子機器販売事業部を新設。
4販売事業部制に

11月

ヒューレット・パッカード社と
販売提携

1987

1月

システム機器販売事業部を新設。
5販売事業部制に

世界初のフルカラーデジタル複写機
「カラーレーザーコピア1」を発売

10月

レーザービームプリンター「LBP-8Ⅱ」、
「LBP-B406」(愛称・レーザショット)を発売

1988

1月

新・第3次5カ年計画
(1988~1992)がスタート

パーソナルステーション
「NAVI」を発売

7月

日本リニアックを関係会社化

10月

「カラーバブルジェットコピア1」
を発売

12月

電子スチルビデオカメラ
「RC-250」(愛称・Q-PIC)を発売

フリーバカンス・
リフレッシュ休暇運用開始
more

1989

1月

通信機器販売事業部を設置。
6販売事業部制に

2月

手書き入力ができるAiノート
「IN-3000」を発売

7月

キヤノン営研と
キヤノンシステム販売が合併し、
キヤノンシステム営研を設立

9月

日経産業消費研究所の
「企業営業力調査」で総合1位の評価を得る
more

最高級AF一眼レフカメラ「EOS-1」を発売

NeXTコンピュータ―システムの
販売を開始

12月

キヤノントレーディング
を設立

1990

デジタル化、ネットワーク化の進化に対応し、システムインテグレーション事業を展開

1月

日本リニアックが
キヤノテックに社名変更

2月

光磁気ディスク採用の電子ファイル
「キヤノファイル250」を発売

ポータブル複写機
「ファミリーコピアFC-1/2」を発売

5月

フローティング・ポイント・システムズ社と
販売提携

6月

エフ・ピー・エス販売を関係会社化

7月

キヤノンシステム営研を合併

システム営研事業部を設置。
7事業部制に

i線ステッパー「FPA-2000i1」を発売

9月

Canon Systems Globalization Inc. を設立

10月

日本サン・マイクロシステムズ社と
販売提携

日本ディジタルイクイップメント社と
販売提携

インクジェットノートプリンター
「BJ-10v」を発売

高速複写機「NP9800」を発売

1991

1月

BC事業部、サプライ販推事業部、
SI推進事業部を設置。10事業部制に

2月

クレイ・リサーチ社と
販売提携

3月

業界初のレンズ交換方式
8mmビデオカメラ「LX-1」を発売

4月

エフ・ピー・エス販売を、
キヤノン・スーパーコンピューティング・
エスアイに社名変更

5月

日本タイプライターを子会社化

世界のコンピューターへ感謝の
新聞広告
more

9月

世界最小・最軽量8mmビデオカメラ
「UC10」(愛称・ビデオアイ)を発売

1992

3月

東京事務機販売を関係会社化

4月

ビジネス用フルカラーBJプリンター
「BJC-820J」を発売

6月

モノクロデジタル複合機「GP55」
(愛称・MEDIO)を発売

9月

世界初の偽造防止技術搭載の
「CLC550」(愛称・PIXEL DiO2)を発売

11月

世界初の視線入力方式採用の
「EOS5 QD」を発売

-

シリコングラフィックス社と販売提携

1993

1月

第4次5カ年計画
(1993~1997)がスタート

エトワール500店会構想が
スタート

3月

武本秀治が社長に、
滝川精一が会長に就任

7月

業界初、マウスで操作できる
32ビットラップトップワープロ
「J10/J5」を発売

モノクロデジタル複合機
「GP55F」を発売

9月

普及型一眼レフカメラ「EOS Kiss」を発売

1994

2月

幕張本社ビル竣工式を挙行
more

パーソナル用フルカラーBJプリンター
「BJC-600J」を発売

3月

世界初のフルカラー自動両面コピーを実現した
「CLC800」(愛称・NEW PIXEL DiO)を発売

4月

パソコン通信サービスを利用し、お客様窓口
「キヤノンステーション」を開設

7月

視線入力、光学式手ブレ補正機能搭載のビデオカメラ
「ムービーボーイE1」を発売

9月

パーソナル用フルカラーBJプリンター
「BJC-400J」を発売

FAX機能内蔵のデジタル複合機
「GP30F/20F」を発売

11月

最高級AF一眼レフカメラ
「EOS-1N」を発売

1995

1月

キヤノンと合同で
キヤノン式CS推進委員会を設置

3月

世界最小・最軽量のBJカラープリンター
「BJC-35v」を発売

4月

防振機能付き双眼鏡「12×36 IS」を発売。
34年ぶりに双眼鏡市場に参入

7月

初のデジタル一眼レフカメラ
「EOS DCS 3」を発売

9月

世界初の一眼レフ用手ブレ補正ズームレンズ
「EF75-300mm F4-5.6 IS USM」を発売

11月

モノクロデジタル複合機
「GP215」を発売

12月

高速カラー複写機「CLC1000」
(愛称・PIXEL MAX)を発売

1996

1月

Jリーグオフィシャルスポンサーとして
キヤノンとともに協賛

3月

エキシマレーザー採用のステッパー
「FPA-3000EX3」を発売

4月

キヤノンレスポンスサービスの前身、
日本レスポンスサービスを設立

7月

初のコンパクトデジタルカメラ
「PowerShot 600」を発売

11月

キヤノンソフトウェアが、
キヤノンソフト技研を子会社化

1997

2月

液晶基板露光装置
「MPA-5000」を発売

9月

キヤノンビジネスサポートの前身、
キヤノテックプロフェッショナルサービスを
設立(2005年キヤノンファシリティマネジメントと合併)

1998

1月

第5次5カ年計画
(1998~2002)がスタート

11月

世界初45点測距AF搭載の
一眼レフカメラ「EOS-3」を発売

大画面平面センサー搭載の
デジタルラジオグラフィ「CXDI-11」を発売

1999

1月

東京事務機販売とエコーキヤノンビーエムが
合併し、キヤノンビーエム東京に社名変更

3月

村瀬治男が社長に、
滝川精一が名誉会長に就任

4月

タックが、キヤノンビーエム大阪に社名変更

10月

インクジェットプリンター「BJ F850」
(愛称・WonderBJ)を発売。
超光沢用紙「プロフェッショナルフォトペーパー」
も同時発売

湘南テクノ販売が、
キヤノンビーエム神奈川に社名変更

2000

連結経営の確立とソリューション
プロデューサーへの
変革

7月

キヤノンコピア販売が
キヤノンシステムアンドサポートに
社名変更

デジタル複合機
「MEDIO iR3250」を発売

300mmウエハー対応の
KrFエキシマスキャニングステッパー
「FPA-5000ES3」を受注開始

9月

小型軽量の高画質デジタルビデオ
「IXY DV」を発売

10月

300万画素クラスのCMOSセンサー搭載の
デジタル一眼レフカメラ「EOS D30」を発売

2001

5月

日本タイプライターが
キヤノン・エヌ・ティー・シーに社名変更

9月

デジタル複合機のブランド名を一新した
「imageRUNNER iR6000i 」などを発売

12月

プロ用デジタル一眼レフカメラ
「EOS-1D」を発売

キヤノンとキヤノン販売の
ウェブサイトを統合し、
「canon.jp」を開設
more

2002

3月

4連垂直インラインエンジン搭載の
「LBP-2810/2710」を発売

10月

インクジェットプリンターの
ブランド名を一新した
「PIXUS 950i」などを発売

11月

カラー複合機
「Color imageRUNNER iR
C3200/C3200N」を発売
more

キヤノンシステムアンドサポートと
キヤノン・エヌ・ティー・シーを完全子会社化

12月

35mmフルサイズ、
約1110万画素CMOSセンサーを搭載した
プロ用デジタル一眼レフカメラ
「EOS-1Ds」を発売

2003

1月

社内カンパニー制を導入

住友金属システムソリューションズを
子会社化し、
キヤノンシステムソリューションズに
社名変更

2月

オフィス機器のミドルクラスのブランドネームを
一新した「Satera LBP-2410」を発売

3月

光学防振機構を内蔵し、100倍ズームを実現した
TVレンズ「DIGISUPER 100 xs」を発売

4月

東京・港区港南に新本社ビル
「キヤノン S タワー」が竣工
more

グループ社内報「Canon Frontline」を創刊

キヤノンシステムアンドサポートが
キヤノン・エヌ・ティー・シーの
販売部門と地域販売子会社を統合

5月

グループ統合情報システム
「C21」が稼働

6月

全色顔料インク採用の大判プリンター
「W8200」を発売

7月

解像度80nmのArFスキャニングステッパー
「FPA-6000AS4」を出荷開始

9月

高画質・小型軽量・簡単操作の
普及型デジタル一眼レフカメラ
「EOS Kiss Digital」を発売

10月

洗練された新しいスタイルを提案する
「IXY DIGITAL L」を発売

11月

個人情報の取扱いに関する認証
「プライバシーマーク」を取得

2004

4月

820万画素CMOSセンサー搭載
8.5コマ/秒のプロ用
デジタル一眼レフカメラ
「EOS-1D MarkⅡ」を発売

11月

新開発光学エンジン「AISYS」搭載の
液晶プロジェクター
「POWER PROJECTOR SX50」を発売

2005

1月

キヤノテックとファストネットが合併し、
キヤノンネットワークコミュニケーションズに
社名変更

6月

DIGIC II搭載のコンパクトフォトプリンター
「SELPHY CP600」を発売

7月

キヤノンファシリティマネジメントを設立

10月

液晶基板露光装置「MPA-8800」を発売

「Canon Expo 2005」東京展を開催

11月

HDV規格対応のHDビデオカメラレコーダー
「XL H1」を発売

2006

1月

長期経営構想フェーズI(2006~2010)を開始

キヤノンシステムソリューションズが
アステラス製薬の子会社であるFMSを子会社化

4月

キヤノンマーケティングジャパンに
社名変更
more

キヤノンファシリティマネジメントが
キヤノンビジネスサポートに社名変更

5月

1単元の株式数を100株に変更

8月

デジタル商業印刷用複合機
「imagePRESS C1」を発売

9月

新開発12色顔料インク
「LUCIA」搭載の大判プリンター
「imagePROGRAF iPF9000」を発売

普及型デジタル一眼レフカメラ
「EOS Kiss Digital X」を発売

新開発動画用CMOSセンサー搭載の
デジタルハイビジョン撮影対応HDVビデオカメラ
「iVIS HV10」を発売

2007

3月

フルフラットボディーの
コンパクトデジタルカメラ
「IXY DIGITAL 10」を発売

4月

CSR委員会を設置

「imagePRESS C7000VP」を発売。
デジタル商業印刷市場に本格参入

5月

10色顔料インク採用の
プロ向けインクジェットプリンター
「PIXUS Pro9500」を発売

6月

アルゴ21を子会社化

8月

CSR報告書の発行を開始
more

軽量・コンパクトな散瞳型デジタル眼底カメラ
「CF-1」を発売

9月

セキュリティ機能を強化したカラー複合機
「Color imageRUNNER iR C6880N/C5880N」
を発売

10月

自動写真補正機能搭載のインクジェット複合機
「PIXUS MP970」を発売

2008

3月

ダブルメモリ搭載のデジタルビデオカメラ
「iVIS HF10」を発売

4月

キヤノンシステムソリューションズと
アルゴ21が合併し、キヤノンIT
ソリューションズに社名変更

インクジェットプリンターメーカー6社と
日本郵政グループ2社による
「インクカートリッジ
里帰りプロジェクト」に参画

6月

反射型液晶パネルLCOS搭載の
液晶プロジェクター
「POWER PROJECTOR SX80」を発売

9月

キヤノンITソリューションズが
ビックニイウスを子会社化し、
クオリサイトテクノロジーズに社名変更

10月

男子プロゴルフトーナメント
「第1回キヤノンオープン」を開催

11月

デジタル一眼レフカメラとして
初めてフルHD動画撮影を実現した
「EOS 5D Mark Ⅱ」を発売

2009

1月

キヤノンITソリューションズが
キヤノンネットワーク
コミュニケーションズを統合

AISとソリューションサービスが合併し、
キヤノンビズアテンダに社名変更

3月

川崎正己が社長に、
村瀬治男が会長に就任

4月

エヌ・アール・アイ・ラーニングネットワークを
子会社化し、エディフィストラーニングに社名変更

6月

エプソン販売と一部の
販売店向けに共同配送を開始

フィリップス社製自動体外式除細動器
「AED」の取扱いを開始

9月

ITとの連携を強化した
次世代オフィス向け複合機
「imageRUNNER ADVANCE」
シリーズを発売

10月

散瞳/無散瞳
ハイブリッド眼底カメラ
「CX-1」を発売

最高8コマ/秒、ISO12800を実現した
デジタル一眼レフカメラ
「EOS 7D」を発売

12月

中小オフィス向け
IT支援サービス「HOME」を提供開始

人権、労働、環境、腐敗防止に関する原則
「国連グローバル・コンパクト」に署名

2010

イメージング&ITの
技術を生かし、
成長領域の事業を拡大

1月

半導体露光装置および液晶基板露光装置の
販売およびサービス・サポートに関する
事業をキヤノンに譲渡

4月

ITソリューション事業を統括する
中間持株会社 キヤノンMJアイティグループ
ホールディングスを設立

キヤノンレスポンスサービスが
キヤノンカスタマーサポートに社名変更

5月

社会貢献活動
「未来につなぐふるさとプロジェクト」を開始

9月

インテリジェントタッチシステムを
搭載した複合機
「PIXUS MG6130」を発売

10月

ワイヤレスタイプの
デジタルラジオグラフィ
「CXDI-70C Wireless」を発売

11月

「Canon EXPO 2010」東京展を開催

2011

1月

長期経営構想フェーズ II
(2011~2015)を開始

オセ社製の業務用
高速プリンターの販売を開始

クラウドサービス基盤
「SOLTAGE」を提供開始

3月

全自動撮影機能搭載のエントリー向け
デジタル一眼レフカメラ
「EOS Kiss X5」を発売

執行役員制度を導入

6月

エルクコーポレーションを子会社化

日本オセを子会社化

9月

「DreamLabo 5000」を発売。
業務用フォトプリンター市場に参入

2012

1月

東日本大震災の被災地に向けた復興支援活動
「みんなの笑顔プロジェクト」を開始

映像制作用のレンズ・カメラで構成する
「CINEMA EOS SYSTEM」を発売。
映像制作市場に本格参入
more

5月

昭和情報機器を子会社化

6月

新開発35mmフルサイズの
CMOSセンサーとDIGIC5+を搭載した
デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」を発売

7月

現実映像とデジタルデータをリアルタイムに
融合するMR(Mixed Reality)システム
「MREAL」を発売

8月

キヤノンITソリューションズが
Canon IT Solutions(Thailand) Co., Ltd. を設立

9月

ミラーレスカメラ「EOS M」を発売。
ミラーレスカメラ市場に参入

11月

エルクコーポレーションがグループ内の
医療機器部門を統合し、
キヤノンライフケアソリューションズに社名変更

12月

キヤノン初となるフルHD対応
ネットワークカメラ
「VB-H41/VB-H41B」などを発売

2013

4月

自由な撮影スタイルを実現する
コンパクトデジタルカメラ
「PowerShot N」を発売

8月

新AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」搭載の
デジタル一眼レフカメラ「EOS 70D」を発売

11月

米国3Dシステムズ社製の
産業用3Dプリンターの取扱いを開始

2014

4月

昭和情報機器、日本オセ、
キヤノンプリントスクエアを統合し、
キヤノンプロダクションプリンティング
システムズに社名変更
more

高速・高精度な三次元認識を実現する
3Dマシンビジョンシステム「RV1100」を発売。
マシンビジョン市場に参入

オセ社製の業務用高速連帳プリンター
「Océ ColorStream 3000Z」シリーズを発売

6月

ライトプロダクション向けカラー複合機
「imagePRESS C800 / C700」を発売

キヤノンITソリューションズが
エーアンドエーを子会社化

9月

AZEを子会社化

10月

ビジネス向けインクジェットプリンター
「MAXIFY」シリーズを発売

メディカルイメージラボと医用クラウドサービス
「Medical Image Place」を共同開発。
これを利用した「遠隔読影インフラサービス」を開始

高速連写・AF性能を追求したデジタル一眼レフカメラ
「EOS 7D Mark II」を発売

2015

3月

坂田正弘が社長に、
川崎正己が相談役に就任

4月

医用クラウドサービス
「Medical Image Place」の
「医用画像外部保管サービス」を開始

6月

約5,060万画素CMOSセンサーを搭載した
デジタル一眼レフカメラ
「EOS 5Ds / EOS 5Ds R」を発売

大型センサーと高倍率ズーム搭載の
プレミアムコンパクトカメラ
「PowerShot G3 X」を発売

9月

4K対応のデジタルシネマカメラ
「EOS C300 Mark II」を発売

10月

カラー毎分100枚の出力を実現した
プロダクションプリンター
「imagePRESS C10000VP」を発売

11月

「Canon EXPO 2015 」
東京展を開催

12月

超高感度多目的カメラ
「ME20F-SH」を発売

2016

1月

長期経営構想フェーズIII
(2016年~2020年)を開始

3月

遠距離からの夜間監視でも
カラー撮影が可能な
ネットワークカメラ「VB-M50B」を発売

4月

高画質と最高約14コマ/秒の
高速連写を両立する
デジタル一眼レフカメラ
「EOS-1D X Mark II」を発売

6月

操作性・生産性・画質を
向上させたオフィス向け複合機
「imageRUNNER ADVANCE
C5500シリーズ」を発売

7月

マイルストーンシステムズ社と
VMS(ビデオマネジメントソフトウエア)の
販売契約を締結し、国内のVMS市場に本格参入

9月

プロドローン社に出資し、
ドローン関連ビジネスを本格展開

11月

「EOS M」シリーズで初めて
「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、
快速・快適AFを実現した
ミラーレスカメラ「EOS M5」を発売

2017

3月

カラー複合機
「imageRUNNER ADVANCE C3500」
シリーズを発売。
第3世代のラインアップが完成

4月

キヤノンプロダクション
プリンティングシステムズが
石田大成社との間で合弁会社
コマーシャルプリンティングラボを設立

キヤノンと共同で商業印刷機の体験施設
「Customer Experience Center Tokyo」
を開設

高い操作性を実現した本格志向ユーザー向け
デジタル一眼レフカメラ「EOS 9000D」を発売

7月

半切サイズの軽量ワイヤレス
X線デジタル撮影装置
「CXDI-710C Wireless」を発売

9月

高画質と低ランニグコストを両立した
「PIXUS XK 70 」などを発売

10月

薄型・軽量ボディーのミラーレスカメラ
「EOS M100」を発売

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