キヤノンマーケティングジャパングループ長期経営構想フェーズ II(2011年~2015年)
私たちのミッション&ビジョン
キヤノンマーケティングジャパングループは、2015年に向けた5か年計画「長期経営構想フェーズII」を2011年に策定しました。
これは、お客さまへ最高の価値を提供するために、既存事業の強化と新しい事業領域の拡大を目指す私たちの成長戦略です。


4つの重点戦略
お客さまの価値を最大化するために、“4つの重点戦略”を推進しています。
1. 既存の製品・サービスのさらなる拡充
高品質で魅力的なキヤノン製品とサービス&サポート、そしてITを活用した付加価値の高いマーケティングとソリューションを、キヤノングループ全体で提供し、すべてのお客さまの満足度向上を実現していきます。
2. 事業の多角化
時代の変化とお客さまのニーズに合った最適なソリューションを提供するために、事業の多角化を進めています。デジタル商業印刷やMixed Reality、医療や映像制作といった新たなビジネス分野で事業を展開し、最先端のサービスをお届けしていきます。
3. グローバルに展開するサービス事業会社化
すべての事業分野でITサービスの拡大と競争力強化を実現し、国内のみならず海外でビジネスを行うお客さまも支援していきます。さらに、2012年秋に稼動を開始した西東京データセンターをコアに、アウトソーシングサービス事業も拡大していきます。
4. グループ総合経営革新
お客さまのニーズにすばやく対応できるよう、私たちはさまざまなビジネスプロセスの改革に取り組んでいます。さらには、人材の育成やCSR経営を推し進め、お客さまと社会から信頼される企業グループを目指します。
Beyond CANON, Beyond JAPAN
−キヤノンを核にキヤノンの枠を広げ、日本を軸に日本の枠を飛び越えていく−
変化し続ける市場環境の中で、お客さまも常に変化していきます。これまでにないお客さまのさまざまなニーズにお応えするためには、私たち自身にも枠組みにとらわれない自由な発想が必要です。
「Beyond CANON, Beyond JAPAN」は、これまでの枠を超えて自己変革を続けていく私たちの未来への指針です。
- ITソリューション力の強化による事業の拡大と新たな顧客価値の創出
- 産業機器・医療分野における新規事業の確立
- 海外企業の最先端製品の輸入を拡大。さらに、私たちのITソリューションと融合させ、国内へ展開
- 日本企業の海外への進出に合わせたワンストップソリューションの提供
- グローバルキヤノングループの生産・販売拠点へのITサービスの提供
