キヤノンマーケティングジャパングループ長期経営構想フェーズ II(2011年~2015年)

長期経営構想

2011年1月、2011年~2015年までの長期経営構想フェーズ IIをスタートさせました。テーマは「事業創造で新しい成長の道へ」です。

ミッションとビジョン

ミッション:安心安全で豊かな「くらし、しごと、社会」の実現に向けてマーケティング・イノベーションを行い、最高の価値を提供する

ビジョン:『顧客主語』を実践するグローバルな視野をもったサービス創造企業グループ

重点戦略

  1. キヤノン製品のシェア拡大
  2. 事業の多角化
  3. サービス事業会社化
  4. グループ経営革新

~ Beyond CANON, Beyond JAPAN ~

上記4点の重点戦略を掲げました。この中でも「事業の多角化」と「サービス事業会社化」が今回の長期経営構想の戦略の柱です。
「事業の多角化」とは、まさに事業領域そのものを広げていくことです。
「サービス事業会社化」とは、保守サービスの売上の拡大はもちろん、ITソリューションをベースとしたサービス創造企業グループ化を推進していくことです。海外での事業展開も進めていきます。
これを表現する言葉が“Beyond CANON, Beyond JAPAN”です。


キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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