CSR活動の報告について|報告方針
キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、ウェブサイトとPDFそれぞれのツール特性を考慮した上で最適な報告方針を定め、より伝わりやすいCSR報告を目指しています。
報告方針
キヤノンMJグループでは、2007年からCSR報告書(冊子およびPDF)を発行し、ステークホルダーの皆さまへの情報開示を進めてきました。2010年より、環境に配慮し、冊子(紙媒体)としての発行からウェブサイトでの報告に切り替えました。
報告事項についての考え方

ステークホルダーの皆さまから寄せられるご意見や国連グローバル・コンパクト、ISO26000、日本経団連の企業行動憲章、さらには本報告書への第三者コメントを参考として、ステークホルダーの皆さまとキヤノンMJグループの双方にとって重要度の高い情報を掲載しています。
ウェブサイト・PDF(ダイジェスト)における報告範囲
ウェブサイトでは、幅広いステークホルダーからの開示期待に応えるために情報の網羅性と更新性の側面を重視し、またPDF(ダイジェスト)では当社のCSR活動の全体像をわかりやすくお伝えするために、より重要な取り組みや特徴的な取り組みを中心に編集しています。

「CSRサイトトップページ」
PDF(CSR報告書ダイジェスト版)表紙
なお、本報告書にはCSR活動における環境面・社会面の情報を中心に掲載しています。経済面の情報につきましては、ウェブサイトの「会社情報」および「投資家向け情報」にて詳しく開示しておりますので、そちらをご参照ください。

報告対象期間
2011年1月~12月を基本とし、ウェブサイトでは、それ以降の情報に関してもステークホルダーの皆さまにとって重要と判断した情報については、適宜更新していきます。
前回の報告
2011年6月
報告サイクル
毎年1回
報告対象会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社およびキヤノンマーケティングジャパングループ会社
参考ガイドライン
GRIサステナビリティ レポーティング ガイド 第3版
情報開示における工夫
- 色覚の個人差に配慮したデザインを心掛けました。
- アクセシビリティー・ユーザビリティーの観点から、視力障がいを持つ方々が音声ブラウザーでサイトを判読しやすいように情報の配置を工夫するとともに、文字拡大と音声読み上げのしくみも取り入れました。
