事業継続取り組み事例

次代にも輝き続ける“新しい経営”を紹介するCSR経営セミナーを開催

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セミナーの様子

経営環境が激変している現代では、企業は社会からの要請や期待を的確に捉え、新しい価値を創造し、持続的な成長に結びつけていく経営が求められています。

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、大阪支店移転イベントとして、2017年6月7日に中之島フェスティバルタワー・ウエスト 中之島会館にて、「CSR経営セミナー」を開催しました。
このセミナーは、企業経営者を対象とし、ご参加いただいた皆さまが、企業の持続的成長・企業価値向上のヒントにしていただくことを目的として開催しました。
キヤノンMJのCSR本部 主席 細田 悦弘が講師を務め、「時代を味方につけ、次代にも輝き続ける企業」であるための経営戦略の切り口や実践手法について説明しました。
具体的には、(1)市場における“新しい企業評価のモノサシ”としてのCSR、(2)CSRの活用方法と自社の持ち味の活かし方、(3)どのようにして企業価値・コーポレートブランドの向上につなげていくかなどを、他社の事例を交えながら説明しました。

当日は、162社185名のお客さまにご参加いただきました。
ご参加いただいたお客さまからは、「弊社も徐々にCSR経営が浸透してきましたが、形式的なものにならないように気をつけていきたいと思う」「きれい事抜きでの話をいただき、生の実例を含めCSRへの取り組みを弊社としても“らしさ”を出して検討していきたい」といったご感想をいただき、CSR経営への関心の高さを感じる機会になりました。

キヤノンMJは、今後もお客さまとのコミュニケーションを重視し、ご要望にお応えしながら、新たな価値創造に取り組んでまいります。

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