環境保全お客さま満足度の向上商品・サービス

「伝票一体型ラベル」の開発による物流業務プロセスの変革で
環境負荷低減を実現

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従来の伝票(Before)
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伝票一体型ラベル(After)
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「伝票一体型ラベル」のプリントアウト

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、キヤノンブランド商品を中心に、国内向け物流業務を行う物流センターにおいて、「伝票一体型ラベル」を開発し、物流業務のプロセスの効率化に貢献。結果として環境負荷低減を実現しました。

「伝票一体型ラベル」は、商品の出荷業務で必要である送り状や受領書、荷札ラベルなどの複数枚の伝票を1枚に集約した用紙です。
従来の伝票形式では、使用する用紙の量が多く、業務も手作業による突き合わせが必要で作業時間がかかるとともに、ヒューマンエラーの課題も抱えていました。
「伝票一体型ラベル」を開発したことにより、用紙の使用量は年間850万枚(CO2排出量換算で137トン)の削減に成功。作業工数も年間3,000時間短縮し、ヒューマンエラーはゼロまで削減できました。
さらに、キヤノンMJでは、エコ活動とマーケティング活動の両立を目指し、「伝票一体型ラベル」に当社の商品広告を挿入しています。2015年の年末商戦では、キヤノン製インクジェットプリンターPIXUSの商品広告を入れ、10万人のお客さまにお届けしました。

現在、伝票一体型ラベルは「コンバインペーパー」として商標登録し、キヤノン製プリンター(プロダクションプリンター・MFP<複合複写機>・レーザビームプリンター<LBP>)に対応する複合型高機能用紙として一般に販売しています。キヤノンMJではこれからも業務改善を通じた、地球環境を守る活動の推進に貢献していきます。

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