環境保全社会貢献取り組み事例

「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」に協力

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キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、地球温暖化防止に向けた環境省、経済産業省との連携による取り組み「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」に賛同し、本キャンペーンで活動する子どもたちにキヤノンのデジタルカメラを無償で貸し出すなどの支援を行いました。

本キャンペーンは、国立公園内のビジターセンターや観光船、マイカー規制期間中の通行車両などから排出されるCO2を、国立公園周辺などでの省エネ・再エネ設備の導入や、森林管理によって削減または吸収したCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)をすることを通じて、自然と共生する社会の実現に向けた行動を広く呼びかけることを目的としています。
キヤノンMJでは、国立公園を訪れた観光客へ環境意識啓発のチラシを配布してくれたボーイスカウトの子どもたちに、キヤノンのデジタルカメラ「PowerShot G5 X」を無償で貸し出し、子どもたちが撮影した写真を、本キャンペーンウェブサイト内に掲載しました。カメラを通じてより深く自然を観察し、自然の価値を感じる心を養ってもらうとともに、未来を担う世代に多様な生物が生息する豊かな自然を引き継ぐことの大切さを伝えるお手伝いをしました。

キヤノンMJは今後も、キヤノンの強みであるイメージングの世界で、生命溢れる豊かな自然とその価値を伝え、自然と共生する社会の実現に貢献します。

  • ※ カーボン・オフセット:
    自らが削減できないCO2排出量を他者が創出した排出削減・吸収量で埋め合わせ(オフセット)することで、社会全体のCO2排出削減を促進する取り組み。

子どもたちが撮影した写真

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大雪山国立公園の風景
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知床国立公園(ウトロ地区)の風景
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船から見たオホーツク海
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トドのはく製

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