環境保全取り組み事例

キヤノンプラザ S(品川)にグリーン電力を導入

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グリーン電力の説明パネル
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キヤノンプラザ S ショールーム

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、本社2階のパーソナル向けショールーム「キヤノンプラザ S(品川)」に、CO2を排出しないグリーン電力(バイオマス発電などによる再生可能エネルギー)を2017年9月から導入しました。

地球温暖化対策の一つとして、風力や太陽光、バイオマスなど、CO2を排出しないグリーン電力の普及拡大は、社会的に非常に注目されています。
キヤノンMJでは、これまで毎年7~8月に開催する「キヤノンキッズパーク」の各会場(品川、銀座、名古屋、大阪)において、グリーン電力を導入してまいりました。このたび、これらの会場に加えてパーソナル向けショールームに通年で導入することにより、年間で合わせて約38トンのCO2(杉の木約4,300本分の年間CO2吸収量)を削減することになります。

キヤノンMJグループは、「実質CO2排出ゼロのエコショールーム」をはじめグリーン電力の普及拡大に協力し、地球温暖化防止に取り組んでまいります。

  • ※ 実際に使用する電力量に相当する「グリーン電力証書」を購入することで、再生可能エネルギーを使用したものとみなされる仕組み。

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