健康・医療取り組み事例

子宮頸がん予防啓発プロジェクト
「Hellosmile(ハロースマイル)」とのコラボレーションイベントを開催

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イベントの様子©1976, 2016 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP570838

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、ハロースマイル実行委員会とTOKYO FMが主催する子宮頸がん予防啓発プロジェクト「Hellosmile(ハロースマイル)」の活動に賛同し、2016年8月、各地の当社ショールームでコラボレーションイベントを開催し、また社内イベント(ファミリーデー)でも啓発活動を行いました。

子宮頸がんは、現在、20代、30代の若い女性を中心に急増しており、年間1万1,387人が罹患※1、年間2,656人※2が亡くなっています。さらに、この病気が原因で子宮を失い、出産の可能性をあきらめざるを得なくなることも多く、非常に深刻な問題です。
その一方で、子宮頸がんは定期的な検診によって細胞ががん化する前段階で早期発見できるため、現在において唯一予防ができるがんとも言われています。しかし、残念なことに日本の女性の子宮がん検診受診率は、欧米の先進諸国の80%前後に比べて、32.7%※3と低いのが実情です。

そこで、キヤノンMJでは、子宮頸がんに対する正しい情報の提供と検診の意義を知ってもらうという「Hellosmile(ハロースマイル)」プロジェクトを支援するため、品川のショールームでは、同プロジェクトの応援キャラクターの「ハローキティ」を招き、記念撮影会を実施しました。撮影した写真をソーシャルメディアで他の人たちにシェアしていただいた方には、カードサイズでプリントしてプレゼントしました。
さらに、社員とその家族を招き、仕事や職場への理解を深めてもらうと同時に、社員のお子さんに夏休みの思い出をつくってもらうことを目的に開催しているキヤノングループの社内イベント(ファミリーデー)でも、子宮頸がん予防の啓発イベントを実施しました。

キヤノンMJでは、このようなイベント開催を通じて、一人ひとりの安心につながる社会の実現に向けた活動を続けてまいります。

  • ※1 2010年、地域がん登録全国推計によるがん罹患データより
  • ※2 2013年、人口動態統計によるがん死亡データより
  • ※3 過去1年間に受診した者。平成25年国民生活基礎調査

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