健康・医療取り組み事例

第52回献血運動推進全国大会において東京都より感謝状を授与

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献血運動推進全国大会の様子
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感謝状

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、2016年7月7日に開催された「第52回献血運動推進全国大会」で、東京都より感謝状を授与されました。この感謝状は、日本赤十字社に対して12年以上にわたり献血活動に協力している企業・団体・個人を対象に授与されるもので、キヤノンMJは長年にわたり、全社をあげて献血活動に積極的に取り組んできたことが評価されました。

献血運動推進全国大会は、国内の医療で必要とされる血液製剤はすべて献血によって確保することを目指し、東京都、日本赤十字社、厚生労働省の共催により、毎年開催されています。少子高齢化によって献血できる人口が減少している一方で、血液需要は増加が見込まれ、中でも、血漿分画製剤は、外国からの輸入に頼っていることから国内での自給体制の確立が強く求められています。
国民一人ひとりが献血の重要性を再認識すると同時に、特定の成分だけを献血する「成分献血」や、より多くの血液を1人の献血者から採血する「400mL献血」への理解を深めなくてはならない中で、全国での献血活動の盛り上がりと、日本の血液事業の発展を目指すために行われています。

今回の第52回大会には、日本赤十字社名誉副総裁の皇太子殿下と同妃殿下がご臨席されました。皇太子殿下は、昨年(2015年)は、延べ491万人の献血協力があったこと、少子高齢化が進み10~30代の献血者数が減少傾向にある一方で、輸血を必要とする高齢者が今後増加することが予想されるため、若い世代への献血への理解と協力が強く求められていることなどを述べられました。 キヤノンMJでは、病気やケガで血液を必要とする患者のために、今後も献血活動に協力していきます。

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