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東日本大震災復興支援活動
「みんなの笑顔プロジェクト」を宮城県女川町で開催

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キヤノンMJグループは、2012年1月から、東日本大震災の被災地に向けた復興支援活動として「みんなの笑顔プロジェクト」を行っています。活動内容は、「写真撮影プログラム」と「自然体験プログラム」を通し、人と人とのコミュニケーションづくりや子どもたちの心身の育成を支援するものです。2015年9月は、宮城県牡鹿郡女川町と大原北区の自治会の協力を得て、2014年4月に完成した町営運動公園住宅(災害公営住宅)にて、近隣にお住まいの皆さまを対象に写真教室を開催しました。当日は、幼稚園児から大人の方まで19名が参加され、デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X7」を全員に貸し出しました。
写真教室で、写真家の広田泉氏より一眼レフカメラの基本的な操作方法を教わった後、運動公園住宅の中庭で、紫色のきれいな実をつけた「ムラサキシキブ」など、草花や風景を思い思いの構図で撮影していただき、撮影会終了後は、お気に入りの写真を2枚、A4サイズで印刷してプレゼントしました。 参加者からは、EOS Kiss X7について、「思っていたより軽いんだね」という驚きの声が上がり、広田氏には、「青空をバックに写真をきれいに撮る方法」などさまざまな質問を積極的にされていました。

お客さまの声:女川町大原北区 区長様

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女川町大原北区 区長 鈴木 浩様

現在、運動公園住宅にはさまざまな地域から200世帯が入居し、昨年(2014 年)7月には自治会を立ち上げ、入居者の自立・再建を目指した活動を行っています。今回の写真教室もコミュニティづくりの一環として開催しました。入居当初は皆さん戸惑いがあったようですが、今では『自分の家』と感じてくれるようになりつつあります。今後もこのようなイベントを定期的に開催し、入居者の交流の場をつくり、高台移転などを検討している他地域のよいモデルとなるよう活動を続けていきます。

今後もキヤノンMJグループの理念に基づき、復興に向けた支援活動に取り組んでいきます。

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