写真・映像社会貢献取り組み事例

災害復興支援活動の一環として熊本市立麻生田小学校で「PIXUS フォトレター出張授業」を開催

SNSサービスでこのページを共有する

写真
フォトレター教室の様子
写真
フォトレター作品

2016年7月、キヤノングループは、同年4月に発生した熊本地震で被災した熊本市立麻生田小学校で、「PIXUS フォトレター出張授業」を開催しました。

PIXUS フォトレター出張授業は、小学生を対象にキヤノングループが実施している活動の一つです。家族や親しい友だちなどには、照れくさくて普段なかなか言えていない「ありがとう」などの言葉を、きちんと伝えてほしいという思いから、写真に自分の言葉を添えて気持ちを伝えるフォトレターのつくり方を学んでいただいています。

今回は復興支援活動の一環として、ようやく日常生活を取り戻しつつある熊本市立麻生田小学校での開催となりました。参加された3年1組の28人の子どもたちは「震災後、より絆が深まった家族や身近な人たちへの感謝の気持ちと、以前のように戻ったその笑顔をかたちに残したい」という保護者の方々の思いに応えるように、フォトレターづくりに一生懸命に取り組んでいました。

この授業に参加した生徒は、「サッカーを教えてくれてありがとう。ずっと友だちでいてね」と同級生の友だちへの感謝の言葉を写真につづりました。また、別の生徒は、自分と妹を生んでくれたお母さんへの「ありがとう」の気持ちをフォトレターにしました。「デジタルカメラで写真を撮るのは初めて。フォトレターづくりもとっても楽しかった」と感想も聞かせてくれました。また、空手を習っているという生徒は、「お母さんが大会の決勝戦で一生懸命応援してくれたおかげで優勝できた。フォトレターは『ありがとう』と言って、お母さんに手渡したい」と語ってくれました。

キヤノングループではこれからも、本業である写真やプリントの活用を通じて復興活動を支援していきます。

Business with CSR PORTALトップへ

このページのトップへ