安心・安全取り組み事例

暗闇でも撮影可能な多目的カメラで地域の安全に貢献

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肉眼で見た被写体
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高感度映像による被写体
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多目的カメラ「ME20F-SH」

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、人の目では何も見えない暗闇でも、昼間のように被写体を捉えることができる監視ソリューションの提供を通じて、地域の安全の維持・向上に貢献しています。

キヤノンの多目的カメラ「ME20F-SH」は、独自技術を搭載したCMOSセンサーにより、超高感度と低ノイズの両立を実現し、肉眼では被写体の識別が困難な暗闇でも、まるで昼間のように被写体を映し出すことを可能にしました。これまでは白黒でしか映し出せなかった暗闇での撮影をカラーで行えるようになったことで、防犯カメラなどに映った車や人物の服装などの色まで認識が可能になり、事件や事故、いたずらによる被害などの早期解決につながっています。
また、「ME20F-SH」はキヤノンのEFレンズや放送用レンズと組み合せれば、2.5km先にある被写体を識別することが可能であることから、先進7カ国の要人が集まった伊勢志摩サミットの警備で使用されるなど、警察組織で活躍するほか、海上警備などでも活用されています。

今後もキヤノンMJグループは、キヤノンの持つ技術によって、皆さまが安心して暮らせる社会の構築に貢献していきます。

社員の声

超高感度CMOSセンサーを搭載したキヤノンの多目的カメラは、今後、防犯・防災の用途で活用されるシーンがますます広がっていくと考えています。地上や船舶だけでなく、ドローンや飛行船に搭載すれば、陸・海・空からトータルに安心・安全を維持することも可能です。他にも、発展途上国を支援するODA(政府開発援助)の案件に多目的カメラを提供することで、海外における防犯・防災用途にも活用が広がると考えています。
“製品だけでなく、その利用法なども含めたトータルなソリューションを提供する”いわば安心・安全のソリューションを輸出することで、治安の不安定な国の重要施設監視や国境警備などに寄与し、国際社会に貢献していきたいです。

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