安心・安全取り組み事例

「ドローンビジネスソリューションフェア 2017」を開催

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展示会場の様子
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ドローンのデモフライトの様子
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セミナーの様子

危険が伴う災害現場や高所での点検や調査、固定式カメラでは捉えきれない場所の監視など、近年、安全・安心な社会の構築に向けた産業用ドローンの活用が期待されています。

このような状況を踏まえ、キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は2017年9月28日、キヤノン S タワーにおいて、「~空からビジネスを変えるドローン~ドローンビジネスソリューションフェア2017」を開催し、最新の産業用ドローンを活用したソリューションをご紹介しました。

展示会場では、キヤノン独自の高感度カメラやサーモグラフィーカメラを搭載したドローンで、建築物の劣化を調査・点検するソリューションや、撮影した映像を複数の拠点や遠隔地に送り、リアルタイムにコミュニケーションするサービスなどをご紹介しました。複雑な構造物を避けて自動運転する最新ドローンのデモフライトはひときわ注目を集め、お客さまからは次々と質問が寄せられました。

セミナーでは、鉄道災害を想定したさまざまな実証実験を行っていること、また物流倉庫内での半自律走行による「カラーコード(高速・高精度の複数認識が可能な次世代バーコード)」の読み取りや、警備を想定した実験も開始したことなど、最新の活用事例について講演を催し、各回満席となりました。

キヤノンMJは今後も、産業用ドローンとキヤノンの強みである高精細な映像の撮影、そして映像解析技術とを組み合せたソリューションを展開し、お客さまのビジネスを支援するとともに、安心安全な社会の実現に貢献していきます。

  • ※ 11月に、「近畿日本鉄道、キヤノンMJ、KDDIが4G LTE対応ドローンを活用した鉄道災害時の情報収集の実証実験を開始」をリリースし、鉄道災害を想定したドローンの長距離自律走行や搭載したキヤノン製カメラによる線路・送電設備の状況撮影や情報収集に関する実証実験を行っていることを発表いたしました。

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