特集 子どもの安全と保護者の安心を提供

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教室内に設置されたネットワークカメラ
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イオン放課後教室の体育教室

2015年8月、「女性活躍推進法」が成立し、企業や組織における女性の活躍が期待されています。働く女性を支援する取り組みが進められている中、課題になっている小学校下校後の子どもの安全な居場所づくりに、キヤノンのネットワークカメラが貢献しています。
2015年4月、積極的に女性の活躍を推進しているイオングループが展開する総合学童保育「イオン放課後教室」に、高機能小型モデル「VB-S805D」が導入され、子どもの見守りに活用されています。
VB-S805Dは、水平画角約95度の広角レンズによって、フロアを一望するモニタリングが可能で、動体検知やいたずら検知など多彩な検知機能を搭載しています。
同教室は、体育や書道、そろばんといった幅広い分野のプログラムを行うために、一般的な学童保育施設よりも広い面積が確保されており、VB-S805Dの導入を通じて、広い教室内でスタッフの目の行き届かない死角をなくすのと同時に、セキュリティーシステムを警備会社と協力運営することで、部外者の侵入などの不測の事態が起きたときに警備員が迅速に対処できる体制づくりも支援しています。
また、子どもを預ける保護者の心配は、防犯対策だけでなく、保育中のケガなどにも及ぶことから、ネットワークカメラによる録画映像は、子ども同士のトラブルへの対応力向上や危険行為を未然に防ぐための対策にも活用されています。
子どもを対象とする事件が多発する中で、キヤノンMJは、ネットワークカメラというツールとその活用方法のご提案を通じて、子どもたちの安全と保護者の安心の確保に努めていきます。

お客さまの声:子どもたちの安全と保護者の安心のためにネットワークカメラを導入

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イオンリテール株式会社
スポーツ&レジャー事業本部
営業部イオン放課後教室
P/Tリーダー
神保 正史様

当社では、2015年4月よりイオン店舗内で、主に児童を対象とする習い事教室「イオン放課後教室」を展開・運営しています。「イオン放課後教室」は、小学生の子どもたちに知育、徳育、体育、食育を一つの場所で学べる場を提供するとともに、下校後の子どもたちの安全な居場所としてご利用いただいています。また、特に都市部における学童保育所不足という問題を解決するため、送迎に便利な駅前立地のショッピングモール内で夜間は最長21時までお預かりし、女性の社会進出を支援していく取り組みの一つとしてもスタートしました。
イオン放課後教室は、子どもが保護者から離れて過ごす場所です。ショッピングモール内であるため安全な施設としての取り組みは行っていますが、大切な子どもを預かる重要な責務である以上、子どもの見守りをより強化していくために教室ごとにネットワークカメラを導入しています。
また、防犯対策だけでなく、教室内でのケガや事故防止にもネットワークカメラを活用しています。例えば、子ども同士のトラブルが起きたときに、映像と音声で状況を検証して対策を講じることで、運営のレベルアップを図っています。
保護者に安心して子どもを預けていただくために、ネットワークカメラはなくてはならない存在です。性能面を含めてキヤノンブランドの信頼性を担保し続けていただきたいと思います。

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