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キヤノンMJグループのCSR報告書がUCDA認証を取得

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CSR報告書2016の表紙
CSR報告書2016(ダイジェスト版)表紙

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、2016年6月に「キヤノンMJグループCSR報告書2016ダイジェスト版」を発行し、同月UCDA「見やすいデザイン」認証を取得しました。この認証は、「見やすい、わかりやすい、伝わりやすい」コミュニケーションを実現するためにユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が制定した第三者機関として民間唯一の「わかりやすさ」の品質保証です。
こうした「情報のわかりやすさ」は、生活者にとって重要な帳票である契約書や請求書などにも求められており、特に近年は高齢者や視力・色覚の個人差への配慮といった社会的なニーズから、企業にとって課題の一つとなっています。

そのような課題を受け、キヤノンMJでは2016年7月より、わかりやすい帳票をコンサルティングする「ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)ソリューション」の提供を開始しました。UCDソリューションは、キヤノンMJが展開してきた基幹システムと連携し、帳票設計から出力運用までを構築する「帳票ソリューションビジネス」を強化するものです。企業や官公庁などのお客さまに、「見やすさ」「わかりやすさ」「伝わりやすさ」を追求した契約書などの帳票類を提供することで、生活者が情報を正しく理解しやすくなります。それにより、苦情やお問い合せ件数の削減、ならびにサービス向上につながるため、お客さまの業務コストの大幅な改善にも貢献しています。また同時に、お客さまの帳票類のUCDA認証取得も支援しています。
これからもキヤノンMJは多様な人々の課題解決に貢献するUCDの普及に努めていきます。

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