情報セキュリティー事業継続商品・サービス

ハイスペックを実現した「西東京データセンター」でお客さまの情報資産を守り、事業継続を支援

SNSサービスでこのページを共有する

写真
西東京データセンター外観

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループは、2012年より国内最高水準のスペックを実現した「西東京データセンター」を新たに開設し、お客さまの大切な情報資産を守るとともに、情報システムの運用コスト削減や事業継続性の向上に貢献しています。

2011年の東日本大震災以降、災害対応への意識が高まり、災害時の事業継続体制を強化するために、それまで自社内で管理していた情報システムを外部のデータセンターに委託する企業が増加しています。
そうしたニーズを受け、都心から約1時間圏内で地盤強度が高く、沿岸部から離れているために災害時の液状化や津波のリスクが低い武蔵野台地に西東京データセンターを構築しました。
さらに、優れた耐震・制震・免震設備を備え、床荷重1.5トンと、データセンターの品質を評価するファシリティ基準「Tier(ティア)」の最高レベル「ティア4」を満たした災害耐性の高い最新鋭のデータセンターを実現しました。

機能面では、災害時のシステム障害を最小限に抑え、速やかな回復措置を講じる体制の構築やバックアップ対策を実施。また、情報資産を守るだけでなく、お客さまの情報システムの管理・運営を代行し、コスト削減に貢献するサービスも備えています。
また、西東京データセンターは、環境保護の面でも貢献しています。例えば、多数のサーバーやIT機器が発する熱を冷却する大規模な空調設備や照明で使う膨大な電力は、敷地や屋上の緑化 、地下の冷気や外気を活かした空調システム、空調効率を上げるための高床構造の建物設計やアイルキャップ空調方式(気流制御)、スポット冷却設備の設置による高機能な空調の実現、自然光を照明に利用するなど、自然との調和による電力消費量の削減に取り組んでいます。その設計値としてPUE1.4を設定しており、CO2排出量が少ない、環境配慮型のデータセンターを追求し、環境保全に貢献しています。

キヤノンMJグループでは、これからもお客さまのニーズに合致したサービスの提供を通じ、企業の成長と事業継続に貢献していきます。

  • ※ PUEは、データセンター全体の消費電力を、サーバーなどのIT機器の消費電力で割った値。PUEが小さいほどエネルギー効率がよく、日本国内のデータセンターではPUE=1.5~2.0が一般的と言われている。

Business with CSR PORTALトップへ

このページのトップへ