情報セキュリティーステークホルダーとの関わり取り組み事例

サイバー攻撃の実態や対策を紹介するセキュリティセミナーを開催

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セミナーの様子

IoTやビッグデータなどの利活用がのぞまれる一方で、サイバー攻撃や情報漏えいなどの脅威は多様化しており、それらのセキュリティリスクへの対策は国としても重大な施策の一つとなっています。

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、内閣サイバーセキュリティセンターが推進している「サイバーセキュリティ月間」に合わせ、2017年2月24日にキヤノン S タワー(品川本社)にて、「IT Security Forum 2017」を開催しました。
このフォーラムは、キヤノンMJが掲げる「Business with CSR」の一環として催したものであり、ステークホルダーの皆さまにITセキュリティに関する最新の情報や具体的な対策をお伝えすることで、安心安全なIT環境の構築に貢献することを目的としています。

フォーラムでは、外部から3名の講師の方をお迎えし、以下4つの講演を実施しました。

講演講師
≪基調講演≫サイバーセキュリティ戦略と重要インフラ防護等の取組 内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター
内閣参事官 瓜生和久 様
身辺に忍び寄るサイバーセキュリティ攻撃
~経営課題としてのリスクと対策の考え方~
特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会
持田啓司 様
経営に効くサイバーセキュリティ
~正しく怖がるために~
日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター
セキュリティアーキテクト 蔵本雄一 様
キヤノンマーケティングジャパングループの
情報セキュリティ対策の取り組み
キヤノンマーケティングジャパン
CSR本部情報セキュリティ企画推進グループ 川口晃司

本フォーラムでは、ITセキュリティに対する国家レベルの取り組みから、サイバー攻撃の実態や中小企業が行うべき具体的な施策まで、講師の皆さまからのさまざまな説明が行われ、参加者の方々は真剣に各講演に耳を傾けていらっしゃいました。

当日は200名を超える方にご来場いただき、セキュリティに対する社会の関心の高さをあらためて知る機会ともなりました。

キヤノンMJは、今後もステークホルダーの皆さまとのかかわりを重視しながら、さまざまなサービスやソリューションの提供を通じて、ITセキュリティ分野における社会課題の解決に貢献してまいります。

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