情報セキュリティー安心・安全取り組み事例

サイバーセキュリティ関連イベント「Canon Security Days 2017」を開催

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展示の様子
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セミナーの様子
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ワークショップの様子

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の調査によると、2016年に日本のネットワークに向けられたサイバー攻撃関連の通信は約1,281億件と、過去最高を記録したといわれています。サイバーセキュリティに対する脅威が増大する中、企業の経営者やセキュリティ担当者はその対策が求められています。

このような状況を背景として、キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、2017年10月17日、18日の2日間、キヤノン S タワーにおいて「Canon Security Days 2017」を開催し、これからのサイバーセキュリティにどのように対処すべきかをテーマに、最新の実態と対策についてご紹介いたしました。

本イベントでは、セミナーやワークショップに加えて、ブース展示も実施。セキュリティに関する多数のコンテンツをご提供し、多くの方にご来場いただきました。セミナーでは、キヤノンMJ ITSカンパニー セキュリティソリューション企画部 部長 石川 滋人より「5つの備え」というコンセプトで、企業に必要なセキュリティ対策の視点をわかりやすくご提案したほか、経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 奥家敏和氏をはじめとする著名な講師陣をお招きし、セミナー実施数は2日間で10回におよびました。また、ワークショップは2日間で36セッションを実施し、それぞれのソリューションについて、企画担当者や技術担当者が持つカタログには載っていない、詳細な技術情報や導入・運用にまつわるノウハウや不具合を回避する方策など、ここでしか聞くことができない情報提供を行い、来場者の皆さまには大変ご好評いただきました。

キヤノンMJは今後も、イベントやセミナーを通じサイバーセキュリティの最新事情や対策をご紹介することで、皆さまのセキュリティの課題解決に貢献していきます。

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