社会貢献取り組み事例

AED心肺蘇生講習の受講者が延べ10万人を突破しました

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AED講習の様子(1)
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AED講習の様子(2)
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AED講習の様子(3)

キヤノンMJグループでは、2009年のAED販売開始時よりAEDの最適配置と心肺蘇生の普及による救命率の向上を目指し、お客さまや全国のステークホルダーに心肺蘇生講習を実施して心肺蘇生の普及に取り組んでいます。
そしてこのほど、2015年11月11日に小学館集英社プロダクション様に対し実施したAED心肺蘇生講習をもって、キヤノンMJの実施するAED心肺蘇生講習の受講者数が延べ10万人に達しました。

今回の講習には小学館集英社プロダクション様が運営する保育施設の園長や職員の方、および本社社員の方など計13名が参加し、一般的なAED心肺蘇生法のほか、未就学児を対象にしたAEDの使い方についておよそ一時間学んでいただきました。
講習を受けた園長先生からは「AEDを使うときには正しい使い方ができるか戸惑ってしまうと感じていたが、『何よりも大切なのは行動を起こす勇気なのだ』という講師の方の言葉がとても印象に残った」といった感想がありました。

今回心肺蘇生講習受講者数が10万人を突破したことで、キヤノンMJがCSR行動計画において自主的に定めた、2010年から2017年までの7年間の心肺蘇生講習受講者数延べ10万人という目標を2年前倒しして達成することとなりました。
キヤノンMJグループでは、今後の目標として、「減らせ突然死 AEDプロジェクト」に呼応して、傷病者の発見から2分以内にAEDを取りに行き、5分以内に電気ショックを行える環境整備と最適配置を推進していきます。
また、AEDのさらなる普及を推進するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに、受講者数延べ20万人を達成し、安心・安全な「お・も・て・な・し」に貢献していきます。

  • ※ 全国で心肺蘇生法の普及啓発をしている団体が一堂に会して発足したプロジェクト

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