社会貢献取り組み事例

ウェブベルマーク協会主催大学生向け就職活動イベント
「CSR担当者が語る『社会貢献は仕事になる』」に参加

SNSサービスでこのページを共有する

写真
就職活動イベントの様子

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、2016年3月4日東京・青山で開催された一般社団法人ウェブベルマーク協会主催の2017年度新卒大学生向け就職活動(就活)イベント「CSR担当者が語る『社会貢献は仕事になる』」に参加しました。
同イベントは、近年、ボランティア活動や社会貢献への関心や意欲が高い若い世代に対し、企業に就職した後も仕事を通して社会のために働くことができることを知ってもらうために、複数社合同の企業説明会として開催されました。イベントには、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、法政大学、明治大学、立教大学、青山学院大学など6大学を中心に東北支援などのボランティアサークルに所属する「社会貢献」に関心の高い就活生が参加。キヤノンMJのCSR担当者は、当社事業の概要とともに、企業理念の「共生」を軸とするCSRの考え方や、事業活動とCSRを別個にとらえず、事業を通じて社会課題を解決していくという「Business with CSR」の趣旨、具体的な社会貢献活動について紹介しました。
各社の発表の後は、CSRとCSVの違い、ビジネスとソーシャルビジネスの違いなどについてパネルディスカッションが行われ、企業が行っている社会貢献についての知識や理解をさらに深めてもらいました。

就職活動イベント企画者の声 (学生)

大学在中、ボランティア活動や社会貢献に意義を感じ、積極的に取り組んでいる学生の多くは、就職を希望する企業選択においても、社会のために何をしている会社なのかを重要視していることを実感しました。しかし、一般企業に就職して仕事をはじめると、どうしてもボランティア活動や社会貢献に取り組む機会が減少してしまうという課題を抱えています。
今回、このような就活イベントを通じて、普段の仕事中でも社会貢献とは何かを考え、その意識を持ち続けて行動することが大切であるということがわかったと思います。社会人となった後も、社会のために働きたいという熱意を学生に持ち続けてもらうためにも、このイベントを企画した意義は大きかったと感じています。
実は、私自身も、これまで社会貢献とは何なのか、その言葉の意味を深く考える機会があまりありませんでした。しかし、キヤノンMJさんのCSR活動への考え方や活動内容を詳しく知り、社会貢献とは、自分たちなりの答えを目指して行動することが大切であるということについて、改めて考えさせられました。
まだ学生という立場で僭越ですが、キヤノンMJさんには、これからも社会貢献活動に継続して取り組んでいただきたいと願っています。

Business with CSR PORTALトップへ

このページのトップへ