社会貢献取り組み事例

児童養護施設の子どもたちを「ウイーン少年合唱団 日本公演」に招待

SNSサービスでこのページを共有する

写真
会場見学の様子
写真
舞台裏見学の様子

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、特別協賛している「ウイーン少年合唱団 日本公演」に、社会貢献活動の一環として、児童養護施設の子どもたちを招待しました。

現在、児童養護施設は全国に約590施設あり、2歳から18歳まで約3万人の子どもたちが生活しています。この取り組みは、児童養護施設の子どもたちと同じ年頃のウイーン少年合唱団の少年たちが、親元を離れ合唱団として世界を舞台に活躍している様子に直に触れることで、夢や希望といった未来につながる道筋を見出してほしいという願いを込めて試みた企画です。
児童養護施設で育つ子どもたちの自立支援を行っているNPO法人「ブリッジフォースマイル」との連携によって、2016年5月3日の東京公演と6月5日の川崎公演の2公演で約30名の子どもたちと関係者に参加いただきました。

公演当日は、開演前にコンサート会場の舞台裏を見学し、公演終了後は、ステージに上がり合唱団の少年たちと交流し、記念撮影も行いました。

このイベントに参加した児童養護施設の子どもたちからは、「私も普段、歌を練習していますが、もっと練習して彼らのようになりたい」といった、前向きで明るい感想が聞かれました。さらに、後日、児童養護施設の職員からは、貴重な体験に対する感謝の言葉とともに、「とてもよい刺激になった」と喜びの声をいただきました。

未来を担っていく子どもたちのため、キヤノンMJは今後も、「共生」の企業理念のもと、よりよい社会の実現に役立つ活動を続けてまいります。

Business with CSR PORTALトップへ

このページのトップへ