社会貢献安心・安全取り組み事例

2015年ラグビーワールドカップ日本代表の五郎丸 歩選手が
パブリックリソース財団を通じてAEDを寄贈

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寄贈したAEDとサイン入りラグビーボール
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AED贈呈の様子

2015年ラグビーワールドカップで日本代表の副主将として華々しい活躍を見せた五郎丸 歩選手より、2016年8月、「AED・健康スポーツ基金」への寄付を通じて、熊本地震の被災地にあるラグビースクールにAED(自動体外式除細動器)が寄贈されました。
「AED・健康スポーツ基金」は、パブリックリソース財団が日本健康スポーツ連盟と共同で設立したもので、キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)はAED講習会の運営・実施などで協力しています。

スポーツ界では、今後、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックと、世界最大のスポーツイベントが日本で開催される予定です。そうした中、今後ますますスポーツが普及、発展していくためには、安心して活動できるスポーツ環境が必要であるという五郎丸選手の思いから、今回のAED寄贈に至りました。
AEDの贈呈式は、熊本県阿蘇市立阿蘇西小学校で開催され、その席上、五郎丸選手は、「AEDを使う機会がないことが望ましいですが、AEDが設置されているので安心してラグビーを楽しんでください」とあいさつ。AEDを贈呈されたラグビースクールの代表の皆さんは、大変喜んでいました。

キヤノンMJは、誰もが安心して暮らしていける世の中を実現するため、これからもAEDの普及を支援していきます。

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