社会貢献ステークホルダーとの関わり取り組み事例

「南三陸志津川さんさん商店街」にAEDを寄贈

SNSサービスでこのページを共有する

写真
AED贈呈の様子
写真
南三陸志津川さんさん商店街

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、2017年3月3日、宮城県本吉郡南三陸町にある「南三陸志津川さんさん商店街」にAEDを寄贈し、商店街のオープニングセレモニー内で贈呈式を行いました。

東日本大震災での大津波により、南三陸町では平地の建物の大部分が流出するなど、大きな被害を受けました。
震災後間もない2012年2月に町の復興を目指して、被災した地元商店主らが「南三陸さんさん商店街」として、仮設店舗での営業を再開。今では商店街のメンバーで考案した季節ごとの旬な海産物を用いた「南三陸キラキラ丼」が新たな名物となり、週末になると大型バスなどで多くの観光客が立ち寄る名所となりました。

そしてこのたび、復興が進む町全体のかさあげ工事に伴い、2017年3月3日に本設の「南三陸志津川さんさん商店街」として移転再オープンしました。移転場所は、震災遺構として残る「防災対策庁舎」のすぐそばで、将来的には「道の駅」「メモリアル公園」として整備が進められる南三陸町の観光拠点となるエリア内というロケーションです。

今回のオープニングセレモニーでは、南三陸町の佐藤町長をはじめ、南三陸志津川さんさん商店街や地域のみなさまのご臨席のもと、キヤノンMJ仙台支店 東北復興・創生推進室より被災地の復興と安心安全を祈念して、AEDが手渡されました。
この寄贈には、新たな賑わい拠点が創出されたことで、南三陸町の交流人口が増えてほしいとの思いが込められています。

キヤノンMJは、被災地の復興と地域活性化に寄与できるよう、今後も支援を続けてまいります。

Business with CSR PORTALトップへ

このページのトップへ