社会貢献ステークホルダーとの関わり取り組み事例

児童養護施設の子どもたちを「2017明治安田生命Jリーグ観戦」に招待

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キヤノンマーケティングジャパンはJリーグのトップパートナーです。
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観戦した子どもたちからいただいたお手紙

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、子どもたちが夢と希望を持って成長していける社会の実現に向けた活動として、当社がトップパートナーとしてサポートしている「2017明治安田生命Jリーグ」の試合に、児童養護施設の子どもたちや児童養護施設を退所した方々を招待しました。

現在、児童養護施設では、虐待や家庭の事情により、親を頼れない約3万人の子どもたちが生活しています。また、施設で暮らす子どもたちは原則18歳で施設を退所しなければならず、親や頼れる大人のいない中で、苦労をしながら自力で生活している人たちが数多くいます。

この観戦招待の取り組みは、サッカーに興味を持っている子どもや若者に、日本のトッププロの迫力あるプレーとスタジアムの盛り上がりを生で体験していただくことで、夢や希望を広げてほしいという願いを込めた企画です。「NPO法人ブリッジフォースマイル」との連携によって、2017年9月から10月に開催されたJ1、J2の試合、あわせて20試合で合計103名の方々にご観戦いただきました。

観戦した児童養護施設の子どもたちからは、後日「サッカー観戦は初めてで、見に行きたかったのでうれしかったです」「サッカーは下手ですが、今回初めてプロの試合が見れてとても楽しく、プレーするうえでも勉強になりました」といった感想をいただきました。

キヤノンMJグループでは、今後もブリッジフォースマイルと連携するとともに、子どもたちの未来へつながる活動を拡大していきます。

  • ※ NPO法人ブリッジフォースマイル:
    児童養護施設で育つ子どもたちや施設を退所した若者の自立支援を行っているNPO団体。2004年設立。子どもたちがどんな環境で生まれ育っても、夢と希望を持って笑顔で暮らせる社会を目指し、活動を行っている。キヤノンMJは、2010年より同団体が実施する自立支援活動に賛同。「巣立ちプロジェクト」において6年間にわたり電卓や電子辞書などを寄贈したほか、「カナエール」の夢スピーチコンテストでは、ビデオカメラの寄贈やプロジェクターの貸し出しを実施した。2016年からは「Jリーグ観戦」への子どもたちの招待のほか、「ウィーン少年合唱団日本公演」への招待も行っている。

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