ステークホルダーとの関わり取り組み事例

ユニコムプラザさがみはら主催の「オーサーズカフェ」でキヤノンMJの社会貢献活動を紹介

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セミナーの様子
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セミナーの様子

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、2016年11月12日にユニコムプラザさがみはらが主催する「オーサーズカフェ」に講師として参加しました。

「オーサーズカフェ」では隔週でさまざまな分野の講師を招き、主に地元の方を対象にセミナーを行っています。今回は「企業のCSR担当者/社会貢献担当者って何してる?」をテーマに、キヤノンMJのCSR担当者が普段行っている仕事と自社が取り組んでいる社会貢献活動の中から「未来につなぐふるさとプロジェクト」と「校舎の思い出プロジェクト」について紹介しました。

「未来につなぐふるさとプロジェクト」では、環境・生物多様性保全を目的に、地域社会やNPOの方々と連携・協力し、保全活動や教育活動を国内のさまざまな地域で展開している事例を紹介しました。「校舎の思い出プロジェクト」では、地域支援を目的に、ぺんてる株式会社とキヤノンMJの2社がお互いの強みを生かして協力し、子どもたちの思い出づくりを支援している事例を紹介しました。
参加者からは、「校舎の思い出プロジェクトに参加した児童の感想は?」「CSR活動は社内で認知されているのか?」といった質問や、「これからのCSR活動は企業間コラボを推進すべきでは?」といったご意見もいただき、企業の社会貢献活動に対する注目度を認識する機会となりました。

キヤノンMJは、今後もステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを重視し、そのご要望にお応えしながら、皆さまにご賛同いただける社会貢献活動に取り組んでまいります。

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