ステークホルダーとの関わり取り組み事例

文京学院大学のキャリア支援に協力

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ショールーム見学の様子
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会社概要紹介の様子
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「企業とCSR」紹介の様子

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、2017年8月9日に文京学院大学の学生6名をキヤノン S タワーにお招きし、キヤノンMJグループの事業活動とCSRの取り組みについてご紹介しました。今回の訪問は、文京学院大学からのご要望を受け、キャリア支援の一環として実現したものです。

当日は、まずショールームをご見学いただき、キヤノンMJが取り扱うビジネス機器やコンスーマ機器をご覧いただきました。ビジネス機器については、初めてご覧になった方も多く、社会の安心・安全の分野で導入が加速しているネットワークカメラや、ものづくり・医療分野などで用途が広がる3Dプリンターの説明に真剣に聞き入り、多くの質問が飛び交いました。コンスーマ機器については、一眼レフカメラで撮影したポートレート写真の出来栄えやインクジェットプリンターで印刷した画像の鮮明さに驚きの声が上がるなど、皆さまには楽しみながらご見学いただきました。

その後は会議室に移動。キヤノンMJグループの会社概要と事業活動についてご説明し、続いて「企業とCSR」と題して、「CSRとは何か」「キヤノンMJグループが目指す『CSR経営』はどういったものか」などについて、事例も交えながらご紹介しました。「CSR」や「持続可能な開発目標(SDGs)」という言葉をご存知の学生もいらっしゃり、最後のミニディスカッションで「解決しなければならない社会課題は?」とお聞きした際には、全員がそれぞれの意見を堂々と発表するなど、社会に対する関心の高さと熱意がうかがえました。

また、質疑応答の時間では、「企業として働き方改革に向けてどのように考え、取り組んでいるか?」「社会人として必要なことは何か?」など、さまざまなご意見やご質問をいただき、有意義な時間となりました。

プログラムの最後には、オフィスをご見学いただき、フロアのフリーアドレス風景や5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の様子などをご覧いただきました。

キヤノンMJは、今後もステークホルダーの皆さまとの対話を重視し、ご要望にお応えしながら、新たな価値創造に取り組んでまいります。

お客さまの声:文京学院大学 様

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文京学院大学 学生の皆さま

キヤノンMJさんへの訪問で特に印象に残ったのは、CSRの部分です。信念・技術を持って活動し、それを社会に還元しつつビジネスにつなげていくという「Business with CSR」という考え方に感銘を受け、「ビジネスを通じて社会課題の解決に貢献することによって、現代社会に柔軟に適応していく」ということの大切さを学びました。また、実際に企業の一員としてCSRに取り組む時には、物事を客観的に捉える力が必要だと感じました。
企業訪問を通して、就職について明確なビジョンができたことが非常に大きな収穫でした。実際のオフィスなど職場の雰囲気に触れることで、自分に合う働き方や環境を選ぶことの大切も学ぶことができました。ありがとうございました。

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