働きがいステークホルダーとの関わり取り組み事例

テレワークの導入を支援するセミナーを開催

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セミナーの様子

働き方改革に社会の関心が高まる中、テレワークを福利厚生ではなく経営戦略の一環として、導入する企業が増えています。
テレワーク支援のソリューションを提供しているキヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)では、専門家やテレワーク実践企業のご担当者を講師としてお招きしたセミナーを実施し、さまざまな情報をステークホルダーの皆さまにご提供しています。

2017年8月25日には、2017年3回目となるテレワーク関連セミナーを実施しました。今回のセミナーは「テレワークにおける労働時間管理のポイントとテレワークを活用した雇用創出事例」と題し、過去のセミナーを受講した方々からいただいたアンケートをもとに、関心の高かった「労働時間管理」「コミュニケーション」をテーマに取り上げました。

基調講演では、社会保険労務士の神井香緒利様にご登壇いただきました。「就業規則をどのように変更したらよいか」「テレワーク勤務における労災保険適用例にはどのようなものがあるか」など、テレワークを導入する際に気を付けるべき労務管理のポイントについて、実例をもとに分かりやすくご紹介いただきました。

次に、テレワーク実践企業として、時代を先取りした働き方への挑戦を行っている株式会社イグアスの萩野茂孝様にもご登壇いただきました。豊富な経験と優れたスキルを持っていながら、育児や介護などの理由でフルタイムの勤務が困難という方々を「テレワーク」という働き方で積極的に採用している自社の取り組みについて、「失敗からの気付き」や「課題と対応策」などを交えながら、ご紹介いただきました。

講演概要

講演講師
≪基調講演≫テレワーク時の労務管理のポイント 一般社団法人 日本テレワーク協会 テレワーク専門相談員
神井香緒利 様
【働き方改革・実践企業より】テレワークとともにWin Winの実現 株式会社イグアス 理事 パートナービジネス支援センター
担当 萩野茂孝 様

セミナーの中盤では、キヤノンITSが提供している、顔認証技術でテレワークを支援する「テレワークサポーター」や、Web会議・テレビ会議システム「IC3(アイシーキューブ)」について、キヤノンITSの担当者がデモンストレーションを交えながらご紹介しました。

セミナー終了後には、来場者の方々から「具体的な事例があり理解が深まった」や「時間に限りがあったため、個別にデモを確認したい」といった感想をいただきました。

キヤノンMJグループは、今後もステークホルダーの皆さまとのかかわりを重視しながら、さまざまなサービスやソリューションの提供を通じて、働き方改革の支援をしてまいります。

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