働きがい健康・医療取り組み事例

ストレスチェックを通して健康経営の推進に貢献

SNSサービスでこのページを共有する

写真
メンタルヘルスサービスのパンフレット

近年、従業員の健康保持・増進に企業が戦略的に取り組む「健康経営」が注目されています。従業員の健康悪化は、生産性の低下や離職率の上昇、さらには労災・訴訟などによる企業ブランド価値の低下に結びつく恐れもあり、健康経営は企業のリスクマネジメントの側面でも重要と捉えられています。

健康経営においては身体の健康はもちろん、メンタルヘルスも重要です。メンタルヘルス不調の早期発見と予防を目的として、2015年12月には労働安全衛生法が改正され、従業員50人以上の企業に1年に1回の「ストレスチェック」の実施が義務付けられました。こうした背景の下、キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、お客さま企業におけるメンタルヘルス対策を支援するサービスをご提供しています。

キヤノンMJがご提供する「アドバンテッジタフネス」は、ストレスチェックの実施からカウンセリング、セルフケア(自己)学習、管理者向けのセミナーまでをオールインワンでサポートするストレスチェック対策サービスです。ストレスチェックの質問項目は、厚生労働省の示す「職業性ストレス簡易調査票」の57問に加えて、セルフケアや集団分析につながる独自の110問を設定しており、より詳細にストレス状況を把握することが可能です。さらに、回答結果を属性や組織別に分析し、組織課題を数値によって可視化することができるので、客観的なデータを基に、職場の改善に向けたプランニングなどに役立てていただけます。

高ストレス保持者として面接指導が必要と判定された従業員には、全国(47都道府県252拠点)のメンタルヘルス専門医による面談をご利用いただけるほか、正常判定であった従業員も気軽に保健師やカウンセラーへの相談が可能です。また、「ストレスとの付き合い方」など、ストレスチェックの結果にあわせて自己学習できる600種類以上のコンテンツのほか、従業員向け研修で活用できるコンテンツも充実しており、形式的なメンタルヘルス対策ではなく、実効性を高めたいお客さまに選ばれています。

キヤノンMJは今後も、広範な販売チャネルを活かし、働く人々のメンタルヘルスを支えるサービスをご提供することで、お客さまの健康経営の推進や従業員満足度の向上に貢献していきます。

  • ※ アドバンテッジタフネスは、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが提供するサービスです。

お客さまの声:ステラグループさま

写真
ステラグループ株式会社
左:常務取締役 川井 岳様
右:営業支援部 総務チーム 下室 晋吾様

「アドバンテッジタフネス」は、「ストレスチェックだけで終わらず、その結果を踏まえて“個人ケア”と“組織改善”の双方をサポートしてくれる点」が魅力的だったこと、さらにキヤノンMJさんがバックについてくれるという心強さがあったので、導入を決めました。
組織や属性ごとにストレス因子を比較できる集団分析によって、ストレスという外からは見えにくい問題を可視化してくれる上、改善すべき課題の優先度や具体的な改善施策も提案してくれます。
そして何よりも、ストレスチェック後のフォローの手厚さが圧倒的です。ストレスを抱えている従業員向けの医師などによる相談窓口が充実しているだけでなく、管理者向けのカウンセリングやセミナーまであり、好評を得ています。メンタルヘルスの不調を未然に防ぐために、あるいは高ストレス者の従業員がいた場合に、どう従業員と接すればいいのか悩む管理者は少なくありません。当社でストレスチェックを導入する前に、私自身も管理者として研修を受けたのですが、前例のない取り組みをスタートさせるにあたって、経営者として、管理者として、そして従業員として、ストレスなく健全に働くにはどうしたらいいのか知ることができたのは大変心強かったです。また、セミナーでは他社の健康経営に向けた取り組み事例についても知ることができ、大いに参考になりました。
このサービスは、今までにない福利厚生として採用時のアピールポイントにもなりますし、従業員満足度の向上にもつながっていると思います。今後は、もっと気軽に従業員同士で相談できる風土づくりも進めていくことが大切だと考えます。アドバンテッジタフネスを活用しながら、気軽に上司に相談できるような風土づくりに向けて、当社も取り組んでいきます。
キヤノンMJさんには、ぜひ健康経営を推進する企業の良き前例として、私たちをリードしてほしいです。

Business with CSR PORTALトップへ

このページのトップへ