ステークホルダー・エンゲージメント
キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、さまざまなステークホルダーと継続的にコミュニケーションを行い、相互理解を深めるとともにその要請や期待を企業活動の意思決定に活かしていく取り組みである「ステークホルダー・エンゲージメント」を重視しています。

主な取り組み
| ステークホルダー | 活動概要 | 関連ページ |
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| お客さま | ご意見・ご要望の収集 お客さまと接する営業やカスタマーエンジニアをはじめとする担当者が定期的な訪問やお電話でいただいたご意見・ご要望をデータベースに記録し、営業部門や企画部門、サービス部門などへフィードバック。迅速な対応を図るとともに製品・サービスの改善に活かしている。 |
社会基盤整備への貢献 お客さまの声を活かすしくみ お客さまサポートの充実 |
| リレーションシップ・マーケティング お客さま企業への当社の役員や役職者が定期的に訪問することにより、相互の信頼を深めるとともに、そのご要望をいち早く製品やサービス、ソリューションに反映させている。 |
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| 顧客満足度調査 製品をご利用いただいているお客さまに対して満足度調査を実施。製品の品質向上や、カスタマーエンジニアの応対力向上に役立てている。 |
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| お客様相談センター お客様相談センターに寄せられる情報を、キヤノンとキヤノンMJの関連部門が共有し、お客さまに満足していただける製品・サービスの提供に役立てている。 |
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| ショールームや店頭での意見収集 ショールームや家電量販店の店頭で寄せられるご意見・ご要望を、定期的にキヤノンMJの販売・企画部門へフィードバックし、今後の製品・サービスの改善に活かしている。 |
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| ソフトウエア開発者交流会 ソフトウエア開発担当者がお客さまのご意見、要望を直接お聞きすることに留まらず、お客さま同士で開発事例を中心とした情報交換・共有ができる場を提供している。 |
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| ビジネスパートナー | ビジネスパートナー会 キヤノンMJの事業方針や施策を共有するとともに、一年間にわたるキヤノン製品の販売・サービスにかかわる取り組み成果を発表し、パートナーシップを強化するための会合。ビジネスパートナーの経営課題解決のヒントとなるような外部講師による特別講演も毎回行っている。 |
CSR調達 グリーン調達 |
| CSR調達ガイドライン説明会 CSR調達ガイドラインをお取引先さまに直接説明し、公正取引や企業倫理の遵守をお願いするとともに、よりよいパートナー関係を構築している。 |
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| グリーン調達の推進 より環境負荷の少ない材料・部品・製品を優先的に調達・購入するグリーン調達を推進。仕入先への啓発と支援を目的とした「グリーン調達説明会」も開催している。 |
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| 株主・投資家 | 個人投資家向け会社説明会 個人投資家向け会社説明会や、IRイベントへの出展などを通じて、継続的な情報提供と意見収集を実施している。 |
積極的なIR活動の推進 |
| 決算説明会とウェブサイトを通じた情報開示 四半期決算ごとの決算説明会とウェブサイトを通じて、株式情報や経営計画、財務データなどの情報を迅速に公開している。 |
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| 従業員 | 経営層との意見交換 経営層が部門や拠点の訪問や、イントラネットを通じて、従業員との意見交換を実施。従業員のモチベーション向上や経営との一体感醸成に寄与している。 |
仕事にやりがいを感じる環境づくり |
| 意識調査 組織の状態や個人の意識レベルについて、グループ全社員から意見や実感を聞く調査を定期的に行い、その結果からより働き甲斐のある組織とするための改善に結びつけている。 また、コンプライアンス意識レベルを定量的に把握し、改善につなげるための調査も実施している。 |
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| NPO | 「未来につなぐふるさとプロジェクト」をはじめとする社会貢献活動において、ボランティア活動や寄付活動を通じて協働している。 | 未来につなぐふるさとプロジェクト 人道・災害 社会福祉 |