キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR活動 環境経営環境配慮製品・サービスの提供

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、独自商品の企画・開発、お客さま先での使い方、使用済み製品の回収・リサイクルなど製品ライフサイクルトータルでお客さまや社会全体の環境負荷低減に貢献していきます。

キヤノングループの環境負荷低減活動

キヤノングループは、「つくる」「つかう」「いかす」の製品ライフサイクル全体を見据えて、環境負荷低減に取り組んでいます。
その中で、お客さまとの接点という重要な役割を担うキヤノンMJグループでは、独自に企画・開発する商品の環境配慮はもちろんのこと、お客さま先での製品使用時の環境負荷低減や、使用済み製品・消耗品の回収・リサイクルなどに特に重点的に取り組み、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献していきます。

製品ライフサイクルにおける環境配慮

環境配慮製品の提供

キヤノングループでは、バイオマスプラスチックや再生材料の使用、リサイクルしやすい設計、省エネ性能の向上など環境に配慮した製品をお客さまに提供しています。
キヤノンMJグループではオフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」やレーザービームプリンター「Satera LBP」、スモールオフィス向け複合機「Satera MFP」など省エネ製品をお客さまにご提供することで、使用時の消費電力削減を実現し、ひいては社会全体のCO2削減を推進していきます。

オフィス向け複合機
「imageRUNNER ADVANCE C5560」

レーザービームプリンター
「Satera LBP843Ci」

スモールオフィス向け複合機
「Satera MF735Cdw」

「GREEN NAVI Ver.2」サイトでは、オフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」の省エネ効果をシミュレーションできます。

オフィス向け複合機「imageRUNNER ADVANCE」の詳細は、こちらのページへオフィス向け複合機のページへ
レーザービームプリンター「Satera LBP」の詳細は、こちらのページへレーザービームプリンターのページへ
スモールオフィス向け複合機「Satera MFP」の詳細は、こちらのページへスモールオフィス向け複合機のページへ

カーボン・オフセットの取り組み

どんぐりマーク

どんぐりマーク

2010年から再生複合機「Refreshedシリーズ」と、カートリッジ回収リサイクルプログラムに対して、カーボン・オフセット※1を行っています。
2014年、再生複合機「Refreshedシリーズ」全製品で、経済産業省が主導する「カーボンフットプリント(CFP)※2を活用したカーボンオフセット制度(どんぐりマーク認定)」を複写機・複合機で初めて導入し、製品ライフサイクルすべてで発生するCO2をオフセットし、「CO2排出実質ゼロ製品※3」として販売しています。
2016年には複合機「imageRUNNER ADVANCEシリーズ」および、プロダクションプリンター「imagePRESS」の一部機種において、CFPを活用したオフセット制度を導入し、お客さまのCO2排出量削減に貢献できるしくみを構築しました。

  • ※1 自らが排出した温室効果ガスのうち、削減が困難な部分の排出量のすべてまたは一部を、他部分の排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することです。
  • ※2 製品などの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでの、ライフサイクルを通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、製品などにわかりやすく表示するしくみです。
  • ※3 製造段階までに発生するCO2排出量に相当するCO2排出枠を購入し、オフセット(埋め合わせ)することにより、理論上CO2排出量がゼロになるという意味です。
「カーボン・オフセットの取り組み」についての詳細は、こちらのページへカーボン・オフセットの取り組みのページへ

キヤノンMJグループが提供する主なITソリューションとその環境負荷低減効果

キヤノンMJグループでは、ドキュメントソリューションをはじめさまざまなITソリューションを提供しています。これらITソリューションの活用は業務効率化やコストダウンだけでなく、人やものの移動削減、資源・エネルギーの消費抑制など環境負荷低減につなげることができます。
例えば、データセンターの活用や、サーバー仮想化技術の導入、また紙文書の電子化による保管スペースの削減などにより、お客さま先の使用エネルギーの削減につながります。

キヤノングループが提供するソリューションの詳細は、こちらのページへソリューションのページへ