キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR活動 環境経営環境パフォーマンスデータ

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、環境負荷の低減につながる環境パフォーマンスのデータを正確に把握し、活動成果の確認や新たな目標の設定に役立てています。

環境規格取得率

規格 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
グリーン購入法 73 / 77 (95%) 49 / 56 (88%) 55 / 55 (100%) 50 / 50 (100%) 53 / 53 (100%)
エコマーク 68 / 72 (94%) 43 / 52 (83%) 46 / 50 (92%) 36 / 39 (92%) 48 / 56 (86%)
国際エネルギースタープログラム 64 / 64 (100%) 42 / 50 (84%) 47 / 47 (100%) 35 / 36 (97%) 52 / 52 (100%)

お客さま先でのCO2削減貢献量

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
製品の省エネ性能向上 47,314t 45,572t 54,241t 65,698t 21,131t
ITソリューション導入 27,941t 21,862t 33,169t 44,032t 54,373t
使用済み製品・消耗品の
リサイクル
40,321t 52,044t 43,762t 47,113t 46,068t
合計 115,576t 119,479t 131,172t 155,843t 121,572t

キヤノンMJグループのCO2排出量

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
オフィス 20,075t 21,850t 29,176t 34,665t 35,871t
社有車 10,374t 9,950t 9,480t 8,478t 8,006t
物流 5,765t 4,903t 4,915t 4,721t 4,588t
総排出量 36,214t 36,708t 43,571t 47,872t 48,465t
床面積原単位 0.109 0.119 0.121
事業所実績 本社 2,990t 3,509t 3,904t 3,988t
幕張事業所 3,877t 4,071t 4,148t 3,846t

エネルギー使用量

  2012年 2013年 2014年 2015年
総量 271,001GJ 282,866GJ 272,957GJ 260,589GJ
床面積原単位 0.03705 0.0275 0.02646 0.02537

水使用量

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
水道水および地下水※ 188,270m3 120,675m3 125,481m3 112,154m3 140,578m3
床面積原単位 0.592 0.593 0.598
事業所実績 本社 10,229m3 14,947m3 15,018m3 15,271m3
幕張事業所 26,374m3 25,235m3 22,687m3 20,899m3

産業廃棄物排出量

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
総排出量 18,631t 18,269t 19,139t 19,046t 19,940t
売上原単位 0.028 0.028 0.029 0.029 0.032
事業所実績 本社 212t 199t 190t 113t
幕張事業所 180t 189t 138t 164t

産業廃棄物再資源化

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
再資源化量 18,606t 18,240t 19,112t 19,035t 19,898t
再資源化率 99.86% 99.84% 99.86% 99.93% 99.79%

2016年のスコープ3 GHG排出量(t-CO2

カテゴリー 算定対象 2016年 算定方法
1 購入した製品・サービス 294,516 投入原材料の素材別重量に素材別/加工別原単位を乗じて算出
2 資本財 41,503 購入した資本財の区分ごとの合計金額に区分別原単位を乗じて算出
3 スコープ1、2に含まれない燃料/エネルギー活動 3,824 各拠点での燃料/電力使用量をそれぞれ合計し、燃料採掘から燃焼/発電までの原単位を乗じて算出
4 輸送、配送(上流) 6,587 サプライヤーから自社生産拠点までの物流は、平均輸送距離、輸送重量を求め、輸送の原単位を乗じて算出
生産拠点から顧客までの物流は、物流実績に輸送の原単位を乗じて算出
5 事業から出る廃棄物 413 各拠点での材質ごとの廃棄物量を合計し、材質別廃棄処理の原単位を乗じて算出
6 出張 6,907 交通手段ごとの支給総額に、交通手段ごとの原単位を乗じる
宿泊に関しては、支給総額を平均宿泊数に換算し、宿泊の原単位を乗じて加算する
7 雇用者の通勤 4,911 交通手段ごとの支給総額に、交通手段ごとの原単位を乗じる
自家用車通勤の場合は、通勤に伴う総走行距離を燃料使用量に換算後、燃料燃焼の原単位を乗じて加算する
8 リース資産(上流) - 賃借している建物、車両が該当するが、いずれもスコープ1、2に含まれている
9 輸送、配送(下流) 1,681 地域ごとに平均輸送距離と流通製品重量を求め、輸送の原単位を乗じて算出
10 販売した製品の加工 - 事業上微少のため算定対象から除外
11 販売した製品の使用 53,483 製品ごとに生涯電力量を求め、平均電力原単位を乗じて算出
12 販売した製品の廃棄 25,110 販売した製品を素材別に分類し、素材重量ごとに廃棄処理の原単位を乗じて算出
13 リース資産(下流) 279 賃貸した製品ごとに年間電力量を求め、平均電力原単位を乗じて算出
14 フランチャイズ - 対象外
15 投資 - 対象外
  合計 439,214  
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