プロジェクトについて
未来につなぐふるさとプロジェクト
キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、社会貢献活動の重点テーマである「未来につなぐ環境づくり」「人の未来づくり」を実現するための活動として、「未来につなぐふるさとプロジェクト」を国内のさまざまな地域で展開しています。
「未来につなぐふるさとプロジェクト」で推進する取り組み

- ステークホルダー参加型の自然再生活動
- カーボン・オフセット※による森林再生支援
- ※ カーボン・オフセット:自らのCO2排出量のうち、どうしても削減できない量の全部または一部を他の場所での削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)すること
東日本大震災の復興支援
2011 年4 月より、「未来につなぐふるさとプロジェクト」の一環として、東日本大震災からの復興支援活動を開始し、被災地でさまざま な活動を展開するNGO・ NPO への支援を行っています。
プロジェクトを支援するしくみ
「未来につなぐふるさとプロジェクト」は、ステークホルダーのボランティア参加や寄付参加、オフセット支援によって支えられています。

ボランティア参加

茨城県での活動の様子
従業員、お客さま、ビジネスパートナー、地元住民やNPOなど、さまざまなステークホルダーが各地域の森林保全、干潟の保全や耕作放棄地の再生などの活動に参加し、自然再生のお手伝いをしています。
寄付参加

オンラインでプロジェクトに寄付することができます
お客さまやビジネスパートナーから回収した使用済みカートリッジの回収本数に応じた金額や、「PB PAPER」の販売数に応じた金額を、プロジェクトに寄付してします。また、従業員、お客さま、ビジネスパートナーの皆さまがクリック募金やオンライン寄付サイト※を通じて各地域のNPOに寄付を行うことで活動を支援しています。
- ※ 特定非営利活動法人パブリックリソースセンターが運営
オフセット支援

岩手県釜石の森林
使用済みカートリッジの回収時にトラックなどの物流において発生するCO2や、複合機の製造段階までに発生するCO2を、国内の森林吸収クレジット(J-VER)購入で相殺する、「カーボン・オフセット」を行っています。クレジット購入資金は、国内の森林再生に活かされ、地球温暖化防止や、国内の森林再生に寄与しています。
