事業を通じた支援
さまざまな製品との関わり
カートリッジ回収、複合機やPPC用紙の販売活動などを通じて、「未来につなぐふるさとプロジェクト」を積極的に推進しています。
使用済みトナーカートリッジ・インクカートリッジ回収を通じた支援
回収本数に応じた寄付

トナーカートリッジとインクカートリッジ
お客さまやビジネスパートナーから回収したトナーカートリッジを1本あたり4円、インクカートリッジを2円で換算し、その回収量に応じた金額を「未来につなぐふるさとプロジェクト」へ寄付しています。
トナーカートリッジの回収本数に応じた寄付は、レーザービームプリンター「サテラ」の広告キャンペーン「サテラの恩返し」と連動して 活動を推進しています。
こうした使用済みカートリッジの回収活動を通じて、間接的に社会貢献活動に寄与することができます。
- ※ ベルマーク教育助成財団に登録されている学校から回収したもの、および郵便局から回収したものは除く。
回収時に発生するCO2のカーボン・オフセット
使用済みカートリッジの回収輸送時にトラックなどから発生するCO2を、岩手県釜石地方森林組合の森林吸収クレジット(J-VER)でオフセットしています。2010年度は265トンをオフセットしました。
- ※ CO2排出量はキヤノン独自の算出方法で算出。
オフセットによる支援先 — 岩手県釜石地方森林組合の森林保全

岩手県釜石の森林
釜石地方森林組合では、三陸漁場の上流に位置する釜石市、大槌町の一市一町を管区とし、標高800メートル~1,300メートルの山々に囲まれる急峻な森林地帯を対象に、間伐や植林などの森林整備を行っています。クレジットの販売収益は、釜石地方でのさらなる森林整備につながります。
再生複合機「Refreshedシリーズ」を通じた支援
製造段階までに発生するCO2のカーボン・オフセット
「Refreshedシリーズ iR C3380F-R」は、部品リユース率を高めるなど、製造段階までのCO2排出量※1を新品製造時と比べ約80%削減するだけでなく、さらに残り約20%のCO2排出量を三重県大台町の森林吸収クレジット(J‐VER)でオフセットし、製造段階までのCO2排出量ゼロを実現※2しています。2010年度は110トンをオフセットしました。

Refreshedシリーズ
iR C3380F-R
- ※1 キヤノン独自の算出方法で算出。
- ※2 製造段階までに発生するCO2排出量に相当するCO2排出枠を購入し、オフセット(相殺)することにより、理論上、CO2排出量がゼロになるという意味です。
オフセットによる支援先 — 三重県大台町の森林整備

三重県大台町の森林
大台町では、町有林において、間伐などの森林整備を行っています。クレジットの販売収益は、大台町の森林整備などの環境保全事業のほか、地域振興のための資金として活用されます。
PPC用紙販売を通じた支援
PPC用紙「PB PAPER」販売数に応じた寄付

PB PAPER
PPC用紙「PB PAPER」※1パッケージ販売につき4円を「未来につなぐふるさとプロジェクト」に寄付しています。
- ※ キヤノン初の5,000枚入り大容量パッケージ。配送頻度の低減により、物流におけるCO2排出量削減やゴミの削減にも効果的です。
