~取り壊される校舎での最後の思い出づくりを~小学校向けサポートプログラム 校舎の思い出 プロジェクト

プロジェクト概要

対象の小学校は記念イベントを企画して実施します。校舎の思い出プロジェクト(ぺんてるとキヤノンマーケティングジャパン合同プロジェクト)は思い出を「つくる」「のこす」活動をサポートします。対象の小学校と校舎の思い出プロジェクが協力して記念イベントを開催します。

昭和40年代後半から50年代にかけて児童生徒数が急増し、数多くの小学校が建設されました。これらの校舎は老朽化が進み耐震対策の必要もあることから、建替えが進められています。そのため、通い慣れた校舎で卒業式を迎えられない児童も少なくありません。そこで、キヤノンMJとぺんてるは合同で、建替えのために取り壊される校舎での最後の思い出づくりをサポートするプロジェクトに取り組んでいます。
対象の小学校では、児童が壁に巨大な絵を描き、校舎を彩ります。その壁画は大判ポスターにして新校舎に飾られるほか、壁画を作成する様子を「思い出写真係」となった子どもたちがデジタル一眼レフカメラで撮影し、それをフォトブックにして図書室に残します。このイベントに必要な画材と額をぺんてるが寄贈し、キヤノンMJはカメラの貸し出しや大判ポスター、フォトブックの制作・寄贈を行います。このように両社の強みを生かして、子どもたちの「思い出づくり」を支援しています。

サポートメニュー

本プロジェクトでは、以下のサポートを行います。

1.

画材の寄贈

壁の絵を制作するための画材を寄贈します。

2.

一眼レフカメラのお貸し出し

絵の制作過程を記録として撮影するための一眼レフカメラをお貸出します。

3.

壁画の記録写真を額装し寄贈

完成した壁画のうち1箇所をスタッフがカメラ撮影し、大判ポスターを制作し額装して寄贈します。

4.

フォトブックの寄贈

絵の制作過程の写真をセレクト頂き、フォトブックにまとめ、寄贈します。

本プロジェクトの詳細資料

本プロジェクトについての詳細は、こちらをご覧ください。

このページトップへ