お知らせ
2012年2月3日
「全国総務大賞」で「コスト削減・省エネルギー部門賞」を受賞
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下キヤノンMJ)は、2011年12月8日、総務・管理部門向け専門雑誌「月刊総務」が主催する「全国総務大賞」で「コスト削減・省エネルギー部門賞」(施策名:『戦う総務の省エネ』)を受賞しました。 今回の受賞は、オフィスのエネルギー使用を細かく管理し、省エネを徹底することの好事例として高い評価を受けただけでなく、真摯に取り組んだ品川総務課の行動力も評価されました。
キヤノン S タワーは、建設当初から省エネビルとして設計され、2003年に竣工しました。省エネビルのため、翌年のエネルギー消費量は当時のビルの平均より10%以上も下回り、「乾いた雑巾を絞っても何も出てこないだろう」とまで言われていました。
しかし、キヤノンMJ品川総務課では、「本当だろうか?実態はどうなっているのだろうか?」と疑問を持ち、2008年から省エネの取り組みを始めました。その結果、2010年までの3年間、設備投資をほとんどせず、運用改善のみでSタワーで使用しているエネルギーの24.6%を削減(対2007年比)し、4,400万円のコストダウンを実現しました。

キヤノンSタワーでの省エネへの取り組みは、オフィスツアーや講演会などで紹介しています。